ミートボール・バンズ  


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Italian meat ball buns & Marinara sauce

というわけで、このミートボールはピザ生地で包んで焼いた惣菜パンに変身しました。
たいしたものではなくゴメンなさい(。-_-。)
とはいえ、こういうドウィー(小麦粉生地の多い)食べ物がアメリカ人は好き
なんですねえ。アペタイザーに出したらあっという間になくなりました

材料(14個分と、少し生地が余る程度)
......................................................................................
●ミートボール 14個(レシピは上記リンク先)
●ピザ生地
小麦粉 2カップ(強力と薄力 各1)
イースト    1tsp
砂糖      1と1/2tsp
塩       3/4tsp
ぬるま湯    2/3カップ
オイル(オリーブとキャノーラ合わせて) 3tbsp
●トッピング
好みでエッグウオッシュ(卵の黄身1個に水大匙1/2)
パセリ、パプリカ、パルメザンチーズなど
......................................................................................

IMG_8194-3.jpg

作り方
ピザ生地は1次発酵まで済ませておく(作り方手順はいつもと同じなので
イーストパンの過去記事参照方)。ピザ生地を14個分、1個当たり20~25g
計ってカットし、餃子の皮のように丸めてミートボールを詰め、端に水をつけて
寄せ集めきっちり閉じる。2次発酵させず、そのまま華氏350度のオーブンで
15分焼く。焦げ目をつけたい場合は10分焼いて温度を400Fにあげて4~5分
焼くいてみて下さい。マリナーラソース(こちら)をつけてどうぞ。


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Posted on 11:33 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ガーリックノット  


IMG_7882.jpg
Garlic knots

今年最初のレシピは、この「ガーリックノット」から行こうと思います。ノット(knot)とは
むずび目のことで、男女が結婚することを比ゆ的にtie the knot(結び目を作る、結ぶ)
などと言ったりもします。これ、アメリカのピザ屋の店頭に必ずといっていいほど
置いてあるパンなんですけど、日本にもあるのかなと思って検索して見たら、出た・・・・
このガーリックノットの紹介にも「ニューヨークで流行の」フレーズが。いつも言ってます
けど違いますって(笑)。これは昔からアメリカのどこにでもあります(あるはず)ですよ。
日本の料理雑誌/ネット読者の皆さん、アメリカのものなら何にでも「NY発」「NYで流行の」
をつける編集者の「興味引き」うそに騙されないでください(´∀`;)。LAやシカゴじゃ、
ダメなのね(笑)
さて私が使ったレシピは前回紹介したこの本から。

「むずび目の先」は、そのまま出したままにする形成が多いようですが、私は可愛くした
かったので、切端をうらでくっつけてみました。一般的なイメージはこちらで確認

IMG_7883.jpg

トッピングに大きな粒の塩とかガーリックの粒、パセリとかありますが、私はバターを
ブラシで塗っただけの仕上げです。レシピは長くなるので続きへ
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Posted on 10:38 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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パンプキン・イングリッシュマフィン  


IMG_7758.jpg
Pumpkin English Muffins

通常のイングリッシュマフィンの作り方を以前載せたんですが(リンクは「続き」で
レシピと共に貼ります)、野菜が入ったマフィンがあってもいいんじゃないか?と
思って、ちょっとひねりを加えてみました。パンプキンのブレッドは何度も作ってる
ので(ここのカテゴリーの過去記事を辿ってみて下さい)特に驚きはないんですが、
マフィンにしたら、「うん、ちょっと甘みがあっていい感じ」という出来になりました。


IMG_7763.jpg

今回は型でくり抜かずに、最初から等分して丸めて焼いてみたんですけど、
このやり方の方が、見た目は市販のマフィンに近づきますね。
レシピは下へ


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Posted on 18:03 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ハッラー(網目のパン)  


challah1.jpg
Challah (pictured in the middle)

久しぶりに猫のレスキュー活動でのベークセール(こんな感じ)に出品しました。
今回私が作ったのはパンとクッキー(クッキーのレシピはこちら。今回はクランベリー
とココナッツを各1/4カップほど追加)ですが、今日の主役はこのChallahという
網目のパンです。

このChallahというパン、通常の食パンより砂糖とバターが多めに入っている、
スナック的な感じのパンなんですけど、こちらでよく見かけるので一度作って
みたかったんです。ところでこれ、今まで私は「シャラ―」と発音するのかと思って
ましたが、主人に聞いてみたら「チャラ―だと思う」とのこと。なんとなくチャラ―
じゃないような気がしたので、きちんと調べてみたら、ユダヤ語でハッラーと
発音するんだそう(日本語で見たら、珍しく「ハッラー」と、そのままの音で紹介
されてた(笑)。これ、どうやらアメリカ人も読み方を知らない人たちがいるようで、
英語で検索すると結構「なんて読むの?」という結果が出てきましたよ。

さて、うんちくはともかく、今回はちょっと網目に失敗してしまったので、上の写真は
失敗したとこを省いて撮ったんですが、全体像はこんな感じ↓

IMG_7296.jpg

一般的なハッラーのイメージはこちらを参照ください。なお、編み方を知りたい方は
そのページの上のカテゴリーの「Braided」(左から2番目、深緑の枠)を参考に
して下さい。写真だけで分かります。
詳しいレシピは続きへ


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Posted on 11:33 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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Pillsburyのクレセントロールを手作りする  


pillsbury 1
The recipe for a copycat of Pillsbury crescent rolls (写真はアマゾンより)
アメリカにお住まいの方なら、必ずスーパーで見かけたことがあるでしょう、
この有名なパッケージ。このクレセント(三日月)ロールの生地は脂肪が
多く、クロワッサンとバターロールの中間のような食感なのですが、アメリカ
ではたいへん普及していて、例えばミニドッグ(こんな感じ↓)に使われたりします。

mini dog (2)
写真はPillsburyのHPより

他にどんなものが作れるかはクレセントロールのレシピで見てみて下さい。
一度アメリカ人の友人宅でこれで作ったミニドッグを食べた事があるん
ですけど、やっぱりインスタントって感じの味でした
で、これに似た生地のレシピはないかなぁと検索していると、偶然この生地
を家庭で作れるよう真似したレシピ(こちら)に辿り着いたんです。
これが大元かどうかは分からないんですけど、同じレシピがあちこちに
出回ってるみたいですね。とりあえずこんな感じのリングを作るのに、半分
の量で作ってみたのをご紹介します。


パッケージ1個分に相当する量(リンク先の半分の量)
.............................................................................................
(A)
水   1/4カップと2tbsp
ショートニング(私のはキャノーラ油) 2tbsp
溶かしバター   2tbsp
砂糖      1/4カップ
卵    1個
(B)
All purpose flour(日本では中力粉) 2カップ
イースト   1tsp
塩    1/2tsp
.............................................................................................
作り方
(A)のうち、卵を除いた材料をレンジで人肌に温めたあとに卵を加え
よく混ぜ合わせ、残りの材料とともにHBにセットし、1次発酵まで済ませる。
このあと、上記にリンクしたようなレシピに活用して下さい。
次回は、これを使って作ったピザリングをご紹介しますね。


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Posted on 12:24 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ピザ風ディナーロール  


smyf_auto_d.jpg
Pizza Dinner Rolls

感謝祭のディナー2015からの続き第2弾はこのピザ風ロールパンです。
これ、普通のシナモンロールの生地をピザ生地(風)で作り、ピザソースにベーコン
とチーズを散らしただけなので超かんたん。今日は簡単に私が作ったものを説明
して終わります。


パイ皿は直径9インチ。
パン生地は強力粉2カップ、水分220cc(私のは水と牛乳半々)、イースト1tsp、
塩1/2tsp弱、砂糖1tsp、キャノーラ油2tbspをHBで1次発酵まで
済ませます。これで約530gできるので、このうちの480gを使います
(あるいは全部ロールして、パイ皿に入る分だけ使用し、残りは別個に焼く)。
普通のシナモンロールのように、生地に薄くピザソースを塗り、カリカリ
に焼いたベーコンのみじん切とチーズを散らして巻き、カットした8~9個
を下の写真くらいの間隔をあけて並べ、2次発酵します。

rek2_auto_d.jpg

350F°(180C°)のオーブンで18分焼き、好みで一旦取り出し表面にさらに
ベーコンとチーズをのせてさらに5分焼いて下さい。トッピングしない場合は
全体で22~23分焼いて下さい。詳しい形成の仕方はカテゴリーの菓子パンの
とこのロールを参考にして下さいね。


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Posted on 14:12 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ポテト・ディナーロール  


df4g_auto_d.jpg
Potato dinner rolls

これもベークセール(こちら)からの続きです。
アメリカのスーパーのパン売り場には、レギュラーのサンドイッチと並んで
ポテトブレッド(形状もサンドイッチ用)というのが売られていますが、この
マッシュポテトが練り込んであるパンがしっとししていて美味しいので、いつか
作ってみようと思ってました。今回は新聞で見かけたレシピが、じゃがいもを
茹でるところから始まっていてかなり本格的だったので、それを作りやすい
量に変えた量で(オリジナルの約1/2)一部水をミルクに変えたりしたもの
をご紹介します。

材料(16個分)
.....................................................................................................
All purpose flour (日本では薄力と強力3対2の割) 2と1/4カップ
イースト    1tsp
塩       1/2tsp
マッシュポテト(ピューレ状) 1/2カップ
*170~180gのジャガイモで出来ます。
上記のゆで汁    1/2カップ
ミルク          1/4カップ
はちみつ又はメープルシロップ    1tbsp
キャノーラ油     2tbsp
....................................................................................................
作り方
★2カップくらいの水でじゃがいもを茹でて、ゆで汁を1/2カップ分とって
おいて、じゃがいもをざっとマッシュしたらブレンダーでピューレ状にする。
(オリジナルのレシピでは単にマッシュするだけですが、粒が残りやすい
ので私はさらにピューレにしました。)
★上記のゆで汁にミルク以下の材料を加えて混ぜあわせ、体温くらいの
温度になったら残りの粉類とホームベーカリーに入れて生地コースを設定。
1次発酵まで済ませる。
★生地は1個当たり38~40gずつに分けて、この形成の仕方を参考に
それぞれ丸めて、綴じ目を下にして間隔をあけて油脂類をたっぷり塗った
天板に並べます。

cma7_auto_d.jpg

★温かいところ(26~28C°)で30分ほど2次発酵させ膨らんだら、
卵の白身(黄身の方は、上記ベークセールのリンク先のパンプキンロール
の方に使いました)または溶かしバターをはけで表面に塗り、あれば
ポピーシードとかゴマ、挽いたナッツなどをふる。

f4m1_auto_d.jpg

★350F°(180C°)のオーブンで20分ほど焼いて出来上がり。
時間がたって冷めたら、レンジで温めるかトーストすると柔らかさが戻ります。


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Posted on 15:38 [edit]

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マルチグレイン・サンドイッチ用食パン  


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Multi-grains sandwich bread

今回は栄養たっぷりファイバーもとれる「雑穀」食パンを作ってみました。
粒が粗い粉を多用する分、水分もたっぷりとったレシピなので、仕上がり
のふわふわ感は普通の白い食パンとそう変わりなくできました
これも猫グループの料理本に寄稿したレシピなので、日本語のレシピは
「続きを読む」の後に続けます。

This is a very soft bread that calls for liquid more than most regular recipes
for sandwich bread.
(A)
1 cup Bread flour
1 cup All purpose flour
1/3 cup whole wheat flour
1/4 cup brown rice flour
2 tbsp oat flour
2 tbsp flax seed
2 tbsp oat bran
1 tbsp chia seed
1 tsp yeast
1/2 tsp salt
1 tsp sugar

(B)
1 cup lukewarm water
1/3 cup milk
2 tbsp canola oil

Combine (A) in a bowl, stir. Place all ingredients in bread machine pan,
select dough cycle. Remove dough from pan, divide dough into 3 equal
pieces, shape into balls. Place in 4 by 4 by 9 inch pan with a cover.
Cover it with a plastic wrap, and set in a warm place to rise until
the loaf comes to within about an inch of the rim of the pan.
Remove the plastic wrap and place the cover on the pan.
Preheat the oven to 350 degrees. Bake bread for 35 minutes.
Remove the bread from the oven, turn it out of the pan, cool on a rack.
-- 続きを読む --

Posted on 12:08 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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食パンの基本  


vn8w_auto_d (2)
Meat loaf sandwich & Tuna sandwich
(左はスイートポテトパン、右はマルチグレイン。レシピはこちらへ


この蓋つきの食パン用の型(こちら)を買って以来、色んな種類の食パンを
作ってみて、やっと自分が納得いく配合にたどり着きました私の好みは
日本で食べていたような、ふわふわで柔らかいパン。アメリカの市販の
サンドイッチパンもそれなりに柔らかいのですが、なぜかこっちの本のレシピ
通りに作ると仕上がりが硬くてぱさぱさしたものばかり。
アメリカの基本は(約1.5斤の場合)小麦粉3カップに対し水分が1カップ
から1と1/4カップなんですが、これじゃふわふわ感が得られないんです。
そこで1と1/3カップまで増やして、やっと気に入るパンが出来ました。

私の基本の食パン(9 x 4 x 4 インチの型=約9 x9 x 22cm)
........................................................................................................
●粉類    3カップ
▲水分    1と1/3カップ
★油脂    1tbsp(~2tbsp)
イースト   1tsp
塩      1/2tsp
砂糖     1tsp~1tbsp(好みによる)
........................................................................................................

組み合わせ
●Bread flour (強力粉) All purpose flour(中力粉)Whole wheat(全粒粉)
グルテンフリーの玄米粉、大麦粉、コーンミール、雑穀、種の類など、組み
合わせは自由ですが、基本的にふわふわ感を保つには、強力と中力以外の
重い粉は1/3以下に、粒が粗いブランとか種の類は全体の1/4くらいまでに
して下さい。
▲水、ミルク、豆乳、卵など組み合わせは自由。バターミルクやヨーグルト
など重いものは1/4カップくらいまでにした方がふわふわ感を保てると思う。
★キャノーラ油、サラダ油、バターいずれか。

野菜のピューレを入れる場合
上記の水分量はそのままに、ピューレと油脂を合わせて1/4カップ足す。
ピューレを1/4カップ入れる場合は水分を2~3tbsp減らして下さい。

作り方とコツ
HBに材料を水分と粉類に分けて入れ、生地コースを選択、1次発酵まで
済ませる(ミキサー使用の場合はいつも通りにして下さい)。
生地をきっちり計って3等分し、丸めてつなぎ目を下にして型に入れ、
ラップをして摂氏23~28度くらいの場所で、1時間くらいかけてゆっくりと
2次発酵させる。下の写真のように上部まであと1~2cmくらいのところ
まで膨らんだら、オーブンのスイッチを180C°(350F°)で入れる。
*温度が高いとこで急に発酵させると出来が良くなかったです。

ve1e_auto_d.jpg

オーブンのスイッチをいれたら、ただちに型に蓋をして、オーブンの
準備ができるまでそのまま発酵を続けます。もし手持ちの型にフタと
本体の間に隙間があるようなら、アルミホイルでしっかり上部を覆ってから
蓋をすると、生地がはみ出ずにきれいに焼けます。
予熱が終わったら生地を入れて35分くらい焼きます。
焼きあがったらすぐに型から出して、完全にさめてからスライスします。


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Posted on 11:56 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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イングリッシュマフィン(決定版!)  


78wj_auto_d.jpg
Whole Wheat English Muffins

前回イングリッシュマフィンを作った時(こちら)、見た目はちゃんと市販のマフィン
に近い感じで出来たんですが、割ってみると目が細かくて食感も普通のパンみたい
になってしまったと書きました。あれから又色々ビデオなど見たんですが、それなりに
やっぱりコツがあるんですね。ちなみに他のレシピを使ってみたんですが(これ)、
ちょっとモイスト加減が私の好みには合わず食感が硬い感じになりました。


ggwd_auto_d.jpg

というわけで結局最初に作った、上記の配合のレシピから今度は卵をぬいて、その
分の水分を水で替えたレシピで作ってみたのがこの写真のマフィン。
ちょいと不格好なものもあるけど、アメリカで見ている方は、市販のに見た目が
似てると思ってくれるかな?

割ってみても・・・・↓

u1ef_auto_d.jpg

うははは~~今度はちゃんと穴がぼこぼこ開いた本格マフィンが出来ました
これがアメリカで売られている一般的なマフィンなんですよぉー。(本場イギリスも
同じと思う。)実は、この「ぼこぼこ」さを出す「割り方」があるんです。このビデオの、
5分40秒目からを見て下さい。そう、フォークでこうやって割ると、ナイフでカット
するよりも、ぼこぼこ感が出せるんですねぇ。よく思いつくなあ。

How to split a muffin ↓It will show on 5 min 40 sec past.



さて、この本格マフィンを作るコツで私が2つ(今のところ)知ったのは、
★生地は軽くガス抜きして、ローラーでごしごし平らにしない
★生地の水分が多いほど焼くときに気泡ができやすい
ということ(だそうです)。
なので、レシピは、前回のと配合は同じですが、卵をぬいてミルクと水半々合わせた
水分を275mlにしました。実際は、卵入りでも上手く作れば結果は同じと思います。
以下、作り方と焼き方も前回のを参考にして下さい。


応援有難うございます。
今後も真面目だけど役に立つ情報も、載せていきたいと思います。
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Posted on 10:16 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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サンドイッチ用食パン  


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Sandwich breads

ずっと夫のお弁当用に日本の真四角のサンドイッチ用パンが作りたかったん
ですが、アメリカで見かける食パンの型ってどれもフタのない山形用ばかり
なんです。仕方ない、また里帰りした時に日本のを買って帰るかと思っていたら・・
発見しました
アメリカにもフタ付きのパン型があったわ→コレ
実際に取り寄せてみると、微妙に真四角じゃない。。。(ほへ~
アメリカのパンのサイズは重さで表示し1ポンド(約450g)、1.5ポンドなどと
数えていきますが、日本の1斤はこちらの説明によると340g。つまり日本の
サンドイッチパンのレシピではこの型には合わないってことですね。

追記:この9 x 4 x 4 インチの型の実寸は
約10(上辺)×9(底)×9(高さ)×22(底幅)cm
これは日本の1.5斤のパン型にかなり容量が近いです。

そこでこの 9 x 4 x 4 インチの型にぴったりはまるレシピを探していたら、
「9 x 4 x 4 インチの型」の検索結果がない(に等しい)!。この型を買った
人たちは一体どうやってこれで食パンを作っているのだ?と思っていたら、
これはどうやら1ポンドの食パンの大きさに等しい容量だというのが分かり
ました。この型を使ったレシピがこのサイトの、スクロールダウンして真ん中くらい、
HOME BAKED SANDWICH BREADというのがそれです。

ちなみにアメリカの平均的な1ポンドの食パンのレシピは粉3カップに対し
水分が1カップなんですが、これは私にはかなり重い。3と1/4カップという
のもあるけど、これで微妙~に柔くなるって感じなんです。そこで私はリンク
先のレシピにもう少し水分を足して作ってみました。

pf6k_auto_d.jpg

私のレシピ(9 x 4 x 4 インチのフタ付き型用1個分)
*これは初めての試作品です。あらためて作り直したレシピは
こちらに載せています。
...........................................................................................
小麦粉 3カップ
(私の組み合わせは強力2、中力1)
水分  1カップと2tbsp
(私の組み合わせは水と牛乳を半々)
卵  1個
キャノーラ油  2tbsp
イースト   1tbsp
塩    1/2tsp
砂糖    1tsp
...........................................................................................
作り方
ホームベーカリーの生地コースで1次発酵まで済ませたら、生地をローラー
で型の幅に合うよう四角にのばし、くるくる巻いて閉じ、閉じた部分を下にして
型に入れます。ラップをかけて2次発酵させ型の下1cmくらいのとこまで
盛り上がったらフタをして、もう10分ほど発酵させ、350F°のオーブンで
35~37分焼き、焼きあがったらすぐ型から出してさまします。
かなりフワフワですが、あと1bsp水分を足してもいいかなあという硬さ。
しかしなんでこんな目が粗くなっちゃったのかなあ。
日本のキメ細かな食パン目指して試作し続けます


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Posted on 20:00 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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イングリッシュ・マフィン(その1)  


4rvj_auto_d.jpg
English muffins

以前アメリカのスーパーにある安い大量生産タイプの食パンはカビがこない
ので買わないとこのブログに書きました(カビがなかなか生えないのは、合成
保存料がたくさん入っているだけでなく、アメリカの湿度の低さも関係あるとは
思います)。あれから食パンはすべて手作りしてたんですが、どういうわけか、
このイングリッシュマフィンだけは、市販のを買ってたんですよね。手作りが
難しいと思い込んでいたのかなぁ。


2218_auto_d.jpg
マフインを少しトーストしてポーチドエッグ、ハム、チーズでサンド


でも最近ふと、普通の食パンがやばいなら、これも同じじゃないかな?と思って
あらためてじっくり材料のところを見てみたんです。
やっぱ、色々入ってますね、合成保存料やら添加物やら凄いのが
本当に体にいい、人を病気にさせないパンは、「読んで意味が分かる材料」・・・・・
小麦粉、水、卵、イースト、そんなものだけでいいんですよ。実際そういう自然
素材のパンは、オーガニック系の売り場にありますね。であるとき、その売り場
にカビが生えてるパンが、店員さんが気が付かずに入れ替えてなくてそのまま
あったので、「これが本当のパンだ!」と私は思いました。
というわけで、最後の砦(とりで)だったイングリッシュマフィンも、ついに手づくり
する事にしました!私が使ったレシピは次へ
-- 続きを読む --

Posted on 10:39 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ガーリックバター・ディナーロール  


IMG_4015.jpg

さてこのパーティに持って行ったガーリックロールの方ですが、このレシピ
水分と粉類の配合を参考にして自分なりにちょっと工夫して作ってみました。

材料(1個が6~7cmで約15人はOKな量)
..............................................................................................
(A)
All purpose flour(薄力粉相当) 1Cup
Bread flour (強力粉)     2Cup
イースト    1tsp
砂糖     1tbsp
塩      3/4tsp
(B)
水     1/4Cup
ミルク    1/3Cup
豆乳     1/3Cup
卵      1個
キャノーラ油    1/4Cup
(C)
バター(室温で柔らかく) 1/4Cup
生にんにく又はガーリックパウダー 1tsp
パセリ
..............................................................................................
長くなるので続きへ
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Posted on 07:00 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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リース型のブレッド2種  


frns_auto_d.jpg
Pumpkin wreath bread


皆さま、明けましておめでとうございます。
今年は、このブログにレシピのみならず、キッチンの収納や洋裁、手作りの
アクセサリーなど、色んな事を載せていきたいと(頭では)思っています。
相変わらずのんびりなペースで更新していくと思いますが、今年もどうぞ
宜しくお願い致します

さて今回は、前回のログ(クリスマスのディナー)でご紹介したリースブレッド
の作り方を簡単に載せますね。お向さんちにギフトとしてあげた直径22cm
くらいの(1)パンプキン・リースブレッド(写真上)と、20人~のパーティに
使える直径30cm(写真下)の(2)バターナットスカッシュ・リースブレッドの
2種類になります。


vdqz_auto_d.jpg
Butternut squash wreath bread

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Posted on 21:43 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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スイートポテト・ディナーロール  


xvwg_auto_d.jpg
Sweet potato dinner rolls

イースターのポットラックに持っていったディナーロール(こちら)の紹介です。
材料(ロール12個と、食パン1個作って少し生地があまる量)
..........................................................................................................................................
(A)
小麦粉4Cup(私のはAll Purpose3CupとBread Flour1Cup)
*アメリカの小麦粉についてはこちらを参照方
イースト 1tsp強
ダークブラウンシュガー 1tbsp
塩 1tsp
(B)
ミルク 1Cup(レンジで人肌ほどに温める)
キャノーラまたはサラダ油  1/4Cup
卵  1個
スイートポテト(茹でてピューレにしたもの)1Cup弱(3/4Cupよりやや多い)
..........................................................................................................................................
生地の作り方
(1)材料のAはボールに入れ合わせておく。Bのうち、ミルクを先に温め他の
材料を加えよくまぜる。
(2)お手持ちのホームベーカリーの手順に従い材料をセットし、こね、1次発酵
まで済ませる(HBではイーストに水分がふれないよう最後に入れるなどとありますが、
紹介しているパンについては粉に混ぜておいて失敗した事はないので大丈夫です)

ディナーロール12個の作り方(7インチ×11インチ型)
60k2_auto_d.jpg

1個あたり40gずつを丸めて横に3つ、たてに4つ感覚を開けておき、2次発酵
させる。オーブンを375F°(190C°)に熱し、卵の黄身1個(分量外)に
水またはミルクを2tspほど入れ混ぜたものを表面に刷毛で塗り、11~12分
焼く。焦げ具合を途中で見て下さい。もっと大きな型を使えばもっと多くのロールが
できますね。
余った生地は食パンにしたり惣菜パンにしたり、あるいはビニル袋に入れて冷凍して
おけば次回にも使えます。パン作りの詳細はイーストパンの過去記事を参照下さい。

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Posted on 08:00 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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スイートポテトブレッドでお惣菜パン  

以前パンプキンを混ぜ込んだパンをいくつか紹介しましたが、ピューレにしたイモ系の
野菜を混ぜると、しっとりふっくらとしたパンが出来るんですね~。これはクセになり
そうな食感。今度はアメリカのスイートポテト(イメージ画像はリンク先に)をゆでて
ピューレにし、混ぜて作ったパンで総菜パンを作ってみました♪


k1su_auto_d.jpg

これも、しっとりもちもちなパンになりましたよ
しかもパンプキンよりクセがなくあっさりしてます。十分惣菜パンとして使える好みもありますけどね

パンの材料(食パンとして作ると4×8インチ型に収まる量)
........................................................................................................
(A)
Bread Flour (強力粉) 1Cup
All Purpose (薄力粉) 1/2Cup
Whole Wheat (全粒粉) 1/2Cup
*全粒粉を使いたくない場合は薄力粉を1Cupにする。
イースト   1tsp
砂糖    1/2tsp
塩     1/2tsp
(B)
スイートポテト 1/2Cup(茹でてピューレにする)
*さつまいもでも出来るんじゃないかと思います。
卵1個と、好みの水分(水、牛乳、豆乳など)を合わせて160ml
キャノーラ油  2tbsp
........................................................................................................
パンの作り方はいつもと同じですので、このパンプキンのパンの、作り方(1)までをご参照
下さい。この惣菜パンの左は、日本でおなじみのソーセージパン。ホットドック用ソーセージを
焼いてから、1次発酵後形成をした生地にのせ、ケチャップとパセリをトッピングして2次発酵
20分ほどします。2次発酵が終わったとこが下の写真。この時点で、ウインナーをぎゅーっと
押してから焼くと、お店のような形になります。

yc5y_auto_d.jpg

右のは、ピロシキ風にしてみました。玉ねぎ、豚あらびき肉、グリーンピースを炒め、しお
コショウ、ビーフコンソメ、ウスターソースで味付けしパン生地に包んで焼いたもの。
いずれも350F°(180C°)のオーブンで15分焼いてます。


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Posted on 21:20 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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パーカーハウス・ロールズ  



アメリカの料理雑誌に、たまにParker House Rollsというパンのレシピが載ります。
今は廃刊になっているマーサ・スチュワートのEveryday FOODという雑誌に載った
このパーカーハウスロールをずっと作ってみたいと思ってましたが、ついにその機会
がやってきました。

tqxn_auto_d.jpg
形がちょっとイビツなのはご愛敬
ウイキによるとこのパンはボストンのパーカーハウスホテルで最初に作られ、牛乳と、たっぷり
のバターで作る生地を楕円形にし半分に折って作られるもの、と説明してあります。このイメージ
の中で、半分に折ってあるパンがその典型ってことですね。いやしかし色んな形があるなぁ。


材料(9×13インチ型に24個分)
qin9_auto_d.jpg (カッコ内はオリジナルレシピの量)
 (A)
 オールパーポス(日本では薄力粉で)2Cup
 ブレッドフラワー(日本では強力粉で)1と1/4Cup
 全粒粉   1Cup
 (以上の粉はオリジナルは全部オールパーポス)
 塩 2tsp(4tsp=これは塩辛くなります!)
 砂糖  1tbsp(蜂蜜 1と1/2tsp)
 イースト 1tsp
 (B)
 バター  5tbsp
 牛乳   1と1/2Cup
 
 *私は健康の為に全粒粉を混ぜるのが好きですが、
 その分生地がどっしりとなります。
 軽く仕上げたい方はオリジナルの通りにして
 みて下さい。 
 


作り方
材料の(A)をボウルに入れ混ぜ合わせる。(B)を耐熱計量器に入れレンジで20秒
ほど加熱し、お手持ちのホームベーカリーの手順に従い材料を入れ、こね~1次発酵を
HBで済ます。できた生地を計って24等分し(私のは1個当たり40g)しめらせたペーパー
タオルをかけて乾燥を防ぎ、素早くまるめて型に並べる(丸め方はこちらを参照方。)


im9l_auto_d.jpg

隙間はあまり出来ませんでした。これを暖かい場所でさらに30分2次発酵させ、350F°
(180C°)のオーブンの中段で30分焼いて出来上がり。好みで焼く前に表面にバター
か溶き卵を塗って下さい。
この日は日本のお友達3人と、サンドイッチ&チキンチャウダーのランチをしました♪



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Posted on 13:35 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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野菜の食パン2種~ほうれん草とパンプキン  



以前作ったパンプキンリーフロールが意外にも夫に好評だったので、少しでも野菜を
食べる機会を増やそうと、食パンに作り直してみました。

bread, chicken, others 002

これは4×8インチの型で作ると大きく盛り上がって市販の食パンくらいの高さになります。
1wq6_man_665_d.jpg
型からのはみ出し具合はこんな感じ。
材料は、リンクしたパンプキンリーフロールの材料のうち、以下の部分をよりヘルシーに変えました。
オールパーポス→ 半分をオールパーポス、半分を全粒粉に変え
砂糖 → 1tsp
塩を1/2tsp加え
バターをキャノーラ油に変え量は1tbspに。
形成は、生地全部をローラーでガス抜きをし、型の横幅の長さに合わせてほぼ長方形のような
形にした生地を下からくるくる巻いて型におさめています。2次発酵のあと350F°(180C°)
のオーブンで約25分焼き、焼けたらすぐ型から出して冷まします。

お次はほうれん草を加えてみた例。
bneh_auto_d.jpg

パンの大きさが上記のパンプキンと全然違うので申し訳ないんですが、下記の量で5×9インチ
の型の食パン1個とあまった量で1個のバーガーバンズができます。
材料
 オールパーポス(薄力粉) 1Cup
 ブレッドフラワー(強力粉) 1Cup
 全粒粉   1Cup
 砂糖 1tsp 塩 1/2tsp イースト 1tsp
 ほうれん草 1Cup (加熱すると臭みが和らぐと思う。下記の水分と合わせてミキサーにかける) 
 ぬるめの水と好みでミルクまたは豆乳を合わせ、上記のほうれん草を合わせて1Cup
 卵 1個 サラダ油またはキャノーラ油  1tbsp

作り方
(1)粉類を合わせボウルに入れておく。水分類を合わせ、お手持ちのHBの手順に従い
粉、水分を入れ、こね~一次発酵までをHBで済ませる。
(2)食パンの方の形成は上記のパンプキンと同じです。型に入れて2次発酵後350F°
で30分焼く。

どちらのパンも普通のサンドイッチパンとして使えましたが、ほうれん草の方は結構ほうれん草
の味がしました。生のほうれん草をそのままミキサーにかけて混ぜたからかな?
次はスイートポテトや人参など色々ピューレできるものを混ぜてみようと思います

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Posted on 13:37 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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パンプキンのクローバーリーフ(三つ葉)ロール  


y3cm_man_854_d.jpg

アメリカの料理雑誌はもうハロウィーン特集まっさかり、そしてこの時期の旬の食材
といえば、リンゴとパンプキンです。その2つを使ったアップルパイとパンプキン
パイのレシピは毎年必ず雑誌に載りますが、どちらも好きじゃない私には、辛い
てことで、今までパンプキンの缶詰を買った事がなかった私ですが、このパンプキンマフィン
を雑誌で見て「これは美味しそう」と思い早速パンプキンの缶詰を買ってきて試した
わけです。が、しかし・・・・

sh72_auto_d.jpg 20a0_auto_d.jpg

これは粉の量にたいして水分が多すぎ、写真のように膨らまず、味もいまいちマズイ
てなわけで失敗に終わりました(主人は美味しいとパクパク食べてましたけどね。
やっぱアメリカ人の味覚は違うわ・・・・)
で、パンプキンがたくさん余って困ったな~と思ったところで、次に思いついたのがこの
スィートポテト・クローバーリーフロールというパンのスイートポテトをパンプキンに換えて
作ってみたらどうか、というもの。これは、大成功
もう、出来上がったものを食べてみて、お~っほっほ~っと笑いが止まらないほど気に
入りましたよ。これは紹介せずにはおれません
これレシピがですね、雑誌の宣伝のおまけみたいな所にくっついてたやつなんでサイトで
拾えなかったうえに、オリジナルの半分の量で作ったんですがバターの量を勘違いして
間違えて作ったものがすごく良く出来てしまったので、私が作った通りに公開します。

材料(マフィン型12個分=(下記注1参照方)
 (A)
 オールパーポス(日本では薄力粉で代用)1Cup
 ブレッドフラワー(強力粉) 1Cup
 イースト   1tsp
 ダークシュガー(ない場合は白砂糖に、モラセス1/2tsp)約20g(これは1/3Cupの半分)
 (B)
 卵1個とミルク合わせて150ml(卵を先に計量カップに入れて計り、ぬるま湯ほどの
 ミルクを後から150mlになるように入れ足すと計りやすいです)
 溶かしバター  1tbspと1/2tbsp(または2tbspでもOK)
 缶詰のパンプキンピューレ(日本ではアマゾンで発見)  1/4Cupと2tbsp
 モラセス(上記の砂糖が白の場合のみ) 1/2tsp
 (注1)実際は15個分の量ですがマフィン型が2個しかないので、無理に12個で
 おさめて焼いてるので、少し大きめの仕上がりになってます。


作り方
(1)材料(A)を合わせておく。ホームベーカリーに材料(A)と(B)を入れ、こね、
1次発酵まで済ませる。
(2)粉をふった台に取り出し、12等分し、さらに3等分する。私は自分の感覚でこの
作業をしましたが、最初に計って等分すると間違いがないと思います。作業中は生地が
乾燥しないように湿らせたペーパータオルをかけます。

e2tx_auto_d.jpg

形成の仕方は、
4gcy_auto_d.jpg
適当な形で構わないので少し潰して平らにし、

xl0e_auto_d.jpg
端っこを真ん中にあつめて

2jnx_auto_d.jpg
閉じ口をきれいに整えて

gmde_auto_d.jpg
粉をまぶしてコロコロと丸めて形を整えます。

pumpkin roll and biskuit 006
バターかオイルを塗ったマフィン型に詰めて、暖かいところで30分ほど2次発酵させます。

pumpkin roll and biskuit 008
2次発酵が終わって、約2倍に膨らんだところ。
(3)375F°(190C°)に熱しておいたオーブンで10分焼きます。私のは11分
焼くつもりでしたが、10分過ぎたところからあっというまに表面が黒くなったので慌てて
取り出しました。ま、ちょっと焦げたってことやね

grx2_man_754_d.jpg
出来たてにバターをはけで塗って照りを出し、荒熱がとれたところで頂きます。

93vi_man_655_d.jpg
7×9インチの型に12等分してディナーロールも作ってみました。

これは、非常に艶のある扱いやすい生地ですねぇ。食感もふっかふかで、普段野菜嫌いの
夫にも大好評。これはまた野菜の混入先が増えたなと、密かにほくそ笑んでしまった(笑)
リピ、決定~

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Posted on 17:34 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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スライダース(ミニハンバーガー)  



このSlider(日本語版もあります)はアメリカのホワイトキャッスルというファーストフード
が起源みたいですね。なんで小さいバーガーをそう呼ぶようになったのかという説明
は見当たりませんが、小さいといくつでも食べてしまいそうです。

sliders3.jpg


面倒ですがバンズから手づくりしました。
材料(バンズの部分のみ説明、12個以上)
 オールパーポス(日本では薄力粉) 1Cup
 ブレッドフラワー(強力粉) 1Cup
 全粒粉  1Cup (白いパンにしたい場合は上記の粉を半分ずつ)
 イースト  1tsp、 砂糖 1tbsp、 塩1tsp
 水とミルク合わせて1Cup(私のは20~30mlがミルク)
 卵 1個、 サラダ油またはキャノーラ油 1tbsp


作り方
(1)こね、1次発酵まで終わった生地(作り方はこちら )を、各40gずつカットし、乾燥
しないように少し湿らせたペーパータオルをかけて、1個ずつ丸める作業をする。
私のは、7×11インチの型に12個分、あまりは食パンとして作っています。

slidsers2.jpg
これは、2次発酵が終わった時の写真なので、生地が膨れてくっついています。
このバンズは背が高くならないように、型に置いたら少し押さえてへこませて下さい。
暖かい場所で30分ほど2次発酵させ、私のは黄身1個を少量の水またはミルクで
溶いたものを表面に塗ってすりごまを振りかけました。

(2)350F度(180C度)のオーブンで20分焼きます。(食パンはあと5分追加)

sliders1.jpg
なんか日本のお饅頭みたいになった・・

(3)バンズが冷めてから、具をはさんでピックを刺します。私のはビーフバーガーと
ターキーバーガーの2種類作りました。これにトマトや紫玉ねぎの輪切り、レタスなどを
はさんで、粒マスタードやBBQソース、ケチャップ、マヨなどで楽しんでみましょう~。
パーティやポットラックでも人気のメニューです。

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Posted on 10:15 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ハムとチーズのストロンボリ  



Stromboli(ストロンボリ)と聞くと、私は昔の名画のタイトルを想像しますが、これは
リンクに飛ぶと分かるように(英語版のみです)アメリカのフィラデルフィアのイタリアン
レストランが最初に公案したとされてる惣菜パンですね。

48h0_auto_d.jpg
きれいにカットして盛り付けて写真撮りたかったのに、また夫に早く食べたいとせかされたのでこんな写真。。。

要は以前載せたGarbage Bread(通称ごみパン)と同じようなもので、定番はピザ生地に
サラミやペパロニ、モッツアレラチーズなどを巻いて焼いた惣菜パンのことです。
ただこちらのイメージ画像を見て頂くと分かるように、見た目やフィリング、巻き方には
色んな応用があるようですね。私は今回は網目の形成で、日本の総菜パン風にハムと
チーズ、それにいり卵で作ってみました。参考にしたレシピはこちら(Taste Of Homeより)
パン生地は配合率だけ借りて私流にヘルシーにしています。

255l_auto_d.jpg
長くなるので続きは下へ

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Posted on 10:14 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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シナモンロールとディナーロール  


昨夜はお友達の誕生日会が義母宅であったので、久々にパーティに持参する料理
を作りました。私が作ったのはプレゼント用のシナモンロール(BDボーイの好物らしい)
とディナーロール、それにトマトのマリネサラダ。


いろいろ 060

こういった「丸めた」パンもなぜロールと呼ぶのかは「?」ですが(イメージ画像はこちら)、
それはさておき、今回は私、シナモンロールはちゃんとそれ専用のレシピを使って作った
んです。(ちなみに前回載せたシナモンロールは普通の食パン生地で作ってます。)
で、わたくしの事ですので、ディナーロールはこのシナモンロールの生地を多めに作り、
それをディナーロールにするという荒業(別名:手抜き)をやってのけました。
しかし結構これが評判よかったんですよ。要はそこまで甘くなかったってことですかね。
そんな訳で菓子パンと夕食用パンを同時に作るレシピを躊躇なく公開することにしました

今回参考にしたレシピはこちら→クラシック シナモンバンズ
(メルマガ登録画面が出て見る事ができない場合がありますが、適当なメルアド入れれば
画面がレシピへ進みます)例により、私のは少し材料を変えています。

シナモンロールの生地(ディナーロール含む)
 オールパーポスフラワー 4Cup       水(ぬるま湯) 1Cup
 ブレッドフラワー 1/2Cup          ミルク 1/4Cupと2tbsp
 砂糖  3tbsp                 溶かしバター 4tbsp
 塩   1/2tsp                 卵   1個
 イースト 1と1/2tsp
 (注)アメリカのオールパーポスとブレッドフラワーの部分は、日本の強力粉と薄力粉を
 半分づつで作ってみて下さい     


生地の作り方
材料の左半分をボウルに入れ混ぜ合わせ、材料右半分とお手持ちのHBの手順に従い
入れて生地コースを選択し、こねだけを機械に任せ、こね終わったら大きなボウルに
生地を移し入れて約40~50分一次発酵させます(量が多いので膨らんだらHBの
パンケースからはみ出てしまいます)。パン生地作りの基本はこちらへ

ディナーロールの作り方(7インチ×11インチ型に12個分)
分量が決まっているのでこちらから説明します。

いろいろ 061
 一次発酵が終わった生地のうち、約580g分を取り
 残りは生地の表面が乾燥しないようラップをかける。
 1個あたり48gずつ包丁でカットして12等分する。
 バターを塗った(またはシートを敷いた)型に、丸めた
 生地を同じ間隔をあけて並べる。
 焼く前の写真撮り忘れましたが、横はくっついてても
 OKですが、縦の間隔をそれぞれ2~3cmずつあける
 ようにして並べて下さい。
 この後約40分ほど二次発酵させて、好みで卵の黄身
 に少量の水またはミルクを加え混ぜたものを刷毛で塗り、
 350F°のオーブンで20~25分焼く。
 *一日たつとパンが硬くなりますが、レンジに20秒ほど
 かければまたふっくらしっとりなります。
 


シナモンロールの作り方

4unr_auto_d.jpg

生地をこねてる間に、ボウルに柔らかいバター1/4Cupとダークシュガー1/2Cup、
シナモン2tspを入れよく練る。1/2Cup分のナッツ(定番はピーカンか、くるみ)
を細かく砕いておく。ディナーロール分を省いた残りの生地を好みのサイズで長方形に
伸ばし、シナモンスプレッドをヘラでのばしつけてからナッツを均等に振り、丸めて
カットする。大体大きめのが8個くらい出来ます(写真のアルミ型は8インチ正方形)。
ディナーロールを焼く時に一緒にオーブンに入れて、こちらは15~20分で取りだし
て下さい。よく冷ましてから、アイシング(粉砂糖1Cupと水1と1/2tbspをよく練った
もの)します。今回私はウイルトンのデコレーターを使いましたが、アイシングが
結構どっしりしてるので、絞り出すのに力がいりました

さて・・・・

色々2 002
BDパーティでは可愛くバスケットに入れてもらいました。写真右上は持参したサラダ。

色々2 007
さて昨晩のバースディボーイはケーキのそばに立ってるお爺ちゃん(77歳)。
私があげたシナモンロールは明日の朝食にすると言ってました。
これ試食くしてみたけどあんまい。こういうどっしりした菓子パンを朝から食べるのは
アメリカでは普通なんですが、こういう時やっぱり人種が違うのね~と思ってしまいます。

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Posted on 11:22 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ホットドックがお惣菜パンに変身♪  



誰でもやってるとは思うんですけど、自分の記録用に載せておこうと思います♪
相変わらず、とっかえひっかえ夫に持たせるお弁当のメニュー案に苦戦して
いますが、同じホットドックでも見た目を変えるだけで新しいものを食べてる気分
になるだろうと、お花の形にしてみたりします。それがこれ。

xt64_man_754_d.jpg

なんかよく分からん見た目ですが、ホットドッグを8等分して花の形にしただけなん
ですね。いつも食パンを作るついでに、多めにパン生地を作って惣菜パンを作るもん
ですから、私が作った通りの食パンも含めた分量のレシピでどうもすみません。

材料
 <パンの部分>
 粉は好きな種類を合わせて420g。私が使用したのは、
 全粒粉 60g、強力粉 170g、 薄力粉170g、オーツブラン 20g
 水分は好きな材料を合わせて290ml。私のは、
 豆乳 30ml、牛乳10ml、水250ml
 イースト 1tspと1/8tsp
 砂糖  1tsp
 塩   1/2tsp
 キャノーラ油 1tbsp
 <惣菜部分>
 フランクフルトソーセージ(約16cm)2本
 ケチャップ、モッツアレラチーズ、パセリ


作り方
(1)パン生地を作る(こちらを参照方
(2)1次発酵が終わった生地のうち、540gは8インチ×4インチ型の食パンに。
ちなみにこれは3等分(一つの山が約180g)して形成し型に入れる。
残りの生地を2等分して、軽く炒めておいたソーセージに巻きつける。
パン生地を巻き付けた1本を8等分にカットし、4つに合わせて並べる。

mn39_auto_d.jpg

ちょうどよく収まる型があると便利ですね。
(3)ここで30~40分2次発酵させます。

af4z_auto_d.jpg

(4)2次発酵が終わったら、ケチャップとチーズ、パセリをトッピングする。
拡大します。
bszt_auto_d.jpg

(5)350F°(180C°)に温めておいたオーブンで、惣菜パンは14分、
食パンは30分焼いてます。

ランチ用に作ったのに、出来たらすぐ夫が1つ食べてしまいました。おかげで夕食の
焼きうどんを全部食べてくれなかったわ。。。いつものホットドッグを、形を変えて
少しトッピングしただけなのに、美味しくみえたんですかね。

30qe_auto_d.jpg
そういや、夫の弁当記事の拍手がいつのまにか増えてたわ・・・


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Posted on 21:28 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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ピロシキ  

最近マンネリ化してきたうちの夫のお弁当(関連記事はこちら)に少しでも
バリエーションをつけようと、最近お惣菜パンも作り始めました。


ピロシキ 004 (800x600)

昔、日本でよく食べてました、パン屋さんのが美味しくて。あのフィリングの味は
塩コショウだけじゃないよな~と思いながら、どうしたらあの味が出るのか自分で
てきとう~に味付けしてみたら、それなりに近いような仕上がりになったので、ここ
でシェアしようと思います。

ピロシキ 007 (800x600)

とはいえ初めて作ったので計量スプーンは使ってないんです。
計ったのはひき肉の重さだけ(
ここに表記するスプーンは、大体の量と思って下さい(カンで計ってもほぼ同じになる
ので大幅にずれることはないと思いますが・・・・)。

材料(具の部分。約5個分)
A
牛豚あいびき肉  約140g
玉ねぎ 小 1個
マッシュルーム(なければシイタケ)5~6個
ミニキャロット  4~5本(オプションです)
あればグリーンピース 少し(私のは入ってませんが)
にんにく みじん切り 1個
B
ビーフコンソメ 1cm角 1個
片栗粉またはコーンスターチ  1tsp~1と1/2tsp
チキンストック  1~2tbsp (ゆるみ具合は好みで調節)
砂糖   1tsp弱
しょうゆ  ひとふり
塩コショウ  

作り方
(1)パン生地はバターミルクブレッドのレシピを使用(バターミルクがなければ
通常の牛乳や水の代用で構いません)。何斤分でも生地は余るので、余った分は
私は丸めてディナーロールなどにしました。
(2)具は、フライパンに油をひき、Aのうち玉ねぎとにんにくをまず炒め、残り
を加え肉がかたまらないようほぐしながらじっくり炒め、砂糖、しょうゆ、くだいた
ビーフコンソメで味付けし、全体に味がなじんだところで片栗粉(コーンスターチ)
を入れ混ぜる。チキンストックでとろみをつけ、まとまりやすい硬さになるよう余分
な水分は飛ばし、最後に味をみて塩コショウで味をととのえる。パン生地が出来る
まえに十分冷ましておく。
(3)1次発酵が終わった生地を、1個当たり丸めると手のひらに収まる程度
の分量の生地を5個分ほど作り、棒でまるく伸ばして、作る分の数に割った具
を中に入れ、端をみっちりとめる。

Nov-18-2011 071 Nov-18-2011 054

私はアメリカの総合スーパー「Target」で買った、この便利なパイ作り器で
端をきっちりとめ、余分な端を包丁でカットして作りました。
この道具で作ったものはまた別の機会にご紹介しますね。便利です♪

(4)出来たら表面に牛乳か、溶かしたバターか、とき卵のいずれかを刷毛
で塗り、30分2次発酵させ、350F度(180C度)のオーブンで15分
焼いて出来上がり。(本来は油で揚げるんですが、できるだけ脂肪の摂取を
控えているのであえてオーブンで焼いて仕上げました。)

ピロシキ 002 (800x712)

こういうパンって出来たてよりも、数時間おくか、翌日に軽く温めて食べる方が、
味が馴染んで美味しいですね。翌日持たせるお弁当にピッタリだと思いました。
え、洋風肉まん?物は言いよう・・・笑。リピ決定~

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Posted on 13:01 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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バターミルクでふわふわ食パン(大麦穀類入り)  

サンドイッチ用の食パンを色々とアレンジして楽しんでいる私ですが、今日は
その中でも、バターミルクを使ったパンがとってもしっとりふわふわで、かつ
どことなくチュウイーな食感(グミのような噛みごたえとでも言ったらよいか?)
のパンが出来たのでご紹介します。

g69j_auto_d.jpg

ところでなぜバターミルクかというと(これが売ってない国でご覧の方、何とか
手づくりできるようです→こちらへ)最近ますます健康オタクが激しくなって
いく私。日本と同じようにアメリカでも「発酵食品」は体によいとされてますが、
ある時その発酵食品のリストにバターミルクが入っているのを見てピン
きました。
アメリカには、納豆とか梅干しや味噌といった発酵食品も、オクラや長いもなどの
「粘る」食材もあまりありません(オクラは簡単に手に入りますが料理法が少ない)。
うちは夫が欧米の発酵食品の代表格、ザワークラウトが嫌いなので、なんとか
発酵食品を食べさせたくて、彼の好きなパンにしのばせてやろうと思ったわけです。

そして出来たパンは・・・・こういうの諺で何と言うのだ?ひょうたんから駒?笑
思いがけず、美味しいパンができました。といっても、バターミルクを使った
ベーキングはアメリカではごく一般的なんですけど、パン生地の水分を全部バター
ミルクにしたら重いパンになるかなと思ったのが、その逆になったからちょっと
サプライズだったんです。そういえばバターミルクで作るスコーン(こちら)
通常のミルクで作るよりふわふわして美味しかったな。

材料 1.5斤で9×5インチ型1個分
A
強力粉(ブレッドフラワー) 240g
全粒粉    30g
ロールドオーツ 20g
オーツブラン  20g
イースト   1tsp
塩     1/2tsp
チアシード   1tsp(注1)
B
バターミルク  240cc
(バターミルクと水を半々にしても同じように仕上がりました)
はちみつ  1tbsp
キャノーラ油  2tbsp

(注1)チアシードというのは種で私はMILAという製品をアマゾンで購入してます。
種類を入れると、パンのモイスト度が高まりしっとり感が長持ちするように思います。
詳しくは基本のパン生地内で説明してます。すりゴマでも効果があるのでは?

作り方
材料Aをボウルに入れ混ぜ合わせ(注2)、キャノーラ以外のBはレンジで20秒ほど
温める(人肌くらい)。キャノーラ油をBにまぜて手持ちのホームベーカリーの入れる
順番に合わせてAとBを入れ、こね、1次発酵をすませ、形成して2次発酵したのち、
350F°のオーブンで15分焼いた後、表面にアルミホイルをかけてさらに15分焼く。

(注2)私のHBの生地コースはスイッチを入れるとすぐに捏ねが始まるのですが、
もし待機時間などがあってイーストが水分に触れたままになるような場合は、お手持ち
のHBのインストラクションの指示に従って下さい。
作り方の詳細は上記「基本のパン生地」のページへ。
形成、その他については形成の仕方のページで説明。

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Posted on 14:10 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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食パンのバリエーションと形成の仕方  

主人のお弁当に持たせるサンドイッチ用の食パンを手作りし始めてはや
10カ月近くがたちました。まだまだ食パン作りに関しては素人な私ですが、
この基本のパン生地でご紹介した配合がいたく気にいってからというもの、
材料の中身を色々変えてバリエーションを楽しんでいます。
今後新しいパンを紹介する時にリンクできるよう、配合例と私なりの形成を
ここで記事にしておきます。

基本の配合比
<約1斤分>                  <約1.5斤分>
粉部分    250g              粉部分    300g
水分     190~200cc           水分     230~250cc(注1)
イースト    1tsp                イースト    1tsp
塩       1/2tsp            塩      1/2tsp
油脂類    2tbsp            油脂類    2tbsp
砂糖または蜂蜜  1tbsp          砂糖または蜂蜜  1tbsp

(*油脂類はバター、キャノーラ油、オリーブ油のいずれか)

バリエーション
粉部分は、ふわふわの食パンにしたい場合、強力粉とその他(全粒粉やライ、
ソバ粉、玄米など目の粗い重い粉)の比は、1斤で200g:50~70g、
1.5斤で240g:60~80gくらいまでに抑えています。この比が重い粉
に傾くほど、単純に目のつまった重い硬いパンになっていくと思っていいと思います。

粉は、1斤と1.5斤それぞれ
強力粉(USではブレッドフラワー) 200g、240g
全粒粉      50g、60g

あるいは
強力粉は上記と同じ
全粒粉    30g、30g
ロールド・オーツ(大麦)  20g、30g(下記写真)

20090321111501_20120103111721_20130303034345.jpg 
その他の穀類(ブラン、玄米、ひいたナッツ、種類など入れられる物は何でも)
を10~20g、10~20g
など、比を超えない範囲で、全体の粉が合わせて1斤250g、1.5斤が300g
になるようにして、色んな組み合わせで作っています。
この写真のロールドオーツを入れる場合は、通常の粉より軽いのでそれの分が’
10gほど全体の分量を超えても水分の比を増やす必要はないと思います。
(注1)とはいえ、粉を色々加えているうちに基本の分量を超えてしまった場合は
その量に応じて少し水分を増やす、という意味でこのように範囲を持たせた分量
にしています。


さて次に水分の部分ですが、私は全部を水にしてスキムミルクを加えるよりも水を
半分、残りをミルクやハーフ&ハーフにしたり、基本の水分量の範囲に収まるよう
卵を1個加えたりしています。その日の気分で必ずしも水とそれ以外を半々にして
いるわけでもなく、3:7や2:8など、計量器の目盛に神経質にならずに配合比
を楽しんでいますが、そのたびに劇的な差など感じないので、比はあくまで目安と
いう感じです。


私流の形成

いつもブレッドマシーンを使っていますが(詳しくは基本の食パンのリンク先で説明)
1次発酵が終わったら、私はまな板の上にプラスチックシートを敷いて、その上に
茶漉しで軽く小麦粉をふり、そこにマシーンから生地を出して全体に小麦粉をまぶし
つけてます。少し形を長くのばして、包丁で3等分にしそれぞれスケールで計り
同じ重さにします。

mwyk_auto_d.jpg

一つずつローラーで軽く伸ばして空気(ガス)を抜き、下からきっちり巻いて
kjh9_auto_d.jpg vzv8_auto_d.jpg 

まるめます。両端を少しつまんで閉じるようにおさえます。
o8k0_auto_d.jpg eyok_auto_d.jpg
写真右は巻き終わりを裏からみたとこ。

13lv_auto_d.jpg
バターかマーガリンを塗った型に均等にならべて2次発酵します。
これは1.5斤用の生地を9×5インチの型に入れた例です。
2次発酵についても基本のパン生地のリンクを参照下さい。

oats bread 007 fkt2_auto_d.jpg
2次発酵が終わり(左)、350F°のオーブンで30分焼いたのが右。
ガスをきっちり抜かなかったのでちょっとキメが荒くなってますが、日本のパン
同様、ふわふわで美味しいです
以前は他の方がするように、生地を4つ折りにして最後まるめて下を閉じて
たんですが、何となく下の方の目がつまって上ばかりが膨らむようだったので
今はこのやり方で簡単に形成しています。試してみて下さい。

保存
焼き終わったパンは網の上にすぐに出して必ず完全に冷まします。
1~2日で食べきらない場合は、私は出来たてが冷めてからきっちりラップを
して、さらにビニル袋に入れて冷凍し、食べる直前にレンジで温めて解凍して
ますが、こうすると焼きたての食感が楽しめます。自然解凍より冷凍をチンする
方が美味しく感じるんですが、どうでしょうか。

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Posted on 13:53 [edit]

category: イーストブレッド (パン)

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基本のパン生地  

今年の春頃からやっと食パンの手作りを始めたんですが(その理由は
(こちらへ)、アメリカで買ったパンの本に載ってるレシピで作ると、
どうしてもこっちの人好みのどっしりしたパンが出来てしまうんです。

  cooking8 007

いくつか違うものを作ってみたんですが、どれも似たり寄ったりの、重くて
2日目ですぐパサついてしまうようなパンばかり。
どうしても日本で食べていたような、ふっくらもっちりしたソフトな食感の
パンでサンドイッチが食べたくて、結局クックパッドなんかで色々と日本の
レシピを探しては作ってみて、ああでもない、こうでもないと水分や粉の量
を替えてみたり卵を足してみたりして、やっと自分で納得できるパンが
出来たので、私流のパンをご紹介します。

材料(約1斤分)
A
強力粉(USではブレッドフラワー)200g
全粒粉   50g(注1)
砂糖    1tbspと1tsp
塩     1/2tsp
イースト  1tsp
その他オプション(注2)

B
水   140cc
ハーフ&ハーフ(なければ牛乳) 50cc
油脂(バター、キャノーラ油、オリーブ油のいずれか)2tbsp

作り方
(1)Aをボウルに入れて混ぜておく(私のHBはスイッチを入れるとすぐに
捏ねが始まるのですが、機種によってはセッティングが違うと思いますので、
イーストをどの段階で入れるかはお手持ちのHBのインストラクションに従って
下さい)。
Bは、水と牛乳をレンジで20秒ほど温めて油脂を入れ軽く混ぜる。ホーム
ベーカリーの手順に従いAとBを入れて生地コースを選択し、1次発酵が
終わった時点で生地を取り出す(注3)
(2)生地を軽く粉をふった台に出して、全体をローラーで伸ばしてガス
を抜く。この時点でまだガス(空気)が残っていると、その部分が焼いた時
穴(空洞)になるので私はしっかり抜いてます。生地は3等分して(計り
にかけて3つが均等な重さにする)軽くまるめて10分ほどベンチタイム
をとる。
(3)3等分したそれぞれをローラーで伸ばし、上下、左右に折って両ふち
を引っ張って丸め、なめらかな玉にしたら閉じ口を下にして12cm×20cm
×6cm(USでは8×4インチローフ型)の型に入れてラップをかけ、暖かい
場所で40分2次発酵させる(ここで生地が2.5~3倍くらいに膨れ
上がります)2次発酵については記事の下の方参照方。

*この型で焼くと、冒頭の写真のように頭がきのこのように少しはみ出して
膨れるので、一つ上のサイズの型(USの9×5インチ)にすると、
thanksgiving2012 002 cook-iroiro 001
背は低くなりますが頭ははみ出ず収まる感じになります。

(4)ラップを取りはずし350F(180C)のオーブンで30分焼く。
途中、表面が焼け過ぎるようであればアルミホイルをかける。

(注1)真っ白なパンがいい方は全部強力粉で、全粒粉を増やしたい
方は強力粉150g全粒粉100gでも美味しく出来ます。
(注2)私はこれに胡麻や種、きなこなどの穀類を1bsp入れて作ります。
私はMILAという製品のチアシードを入れてますが、これを入れると種が
水分を吸収して、よりしっとりもっちりパンが出来るんです。MILAは
USアマゾンでも買えますが、日本での販売はPureWholeHealthで可能です。
(注3)私のHBの生地コースは捏ね30分、1次発酵60分です。


********************************
2次発酵について
パンの本によると発酵は華氏80~85度(摂氏28~30度くらい)が
一番よいそうです。私は、うちのオーブン(こちら)に、焼きあがったものを
保温するWarmという機能がついているので、それを15分ほどONにして
スイッチを切り、10分ほどおいてから(ONのままでは熱すぎるため)
生地を入れて発酵させてます。手持ちのオーブンに発酵機能がない場合は、
オーブンやレンジに生地を入れ、まわりに熱湯を入れたマグカップを2個
ほど入れてフタを閉めておくと発酵できます。
********************************


大統領選結果、ハラハラしながらこれ書いてます!
うちはもちろん民主党派です
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Posted on 22:15 [edit]

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