義母の素敵なキッチンときのこのキッシュ  

*エキサイトブログからの移動記事です。


主人の両親はうちから車で15分くらいの所に住んでいます。
週末はたいてい土日のどちらかで義母の手料理を食べるんですが、私は義母の
キッチンが大好き。収納が多く、料理台も大きくて、なんといってもレンガ作りの
キッチンに観葉植物・・・なかなか日本では再現しにくい作りになっています。

My parents in law live in a village that takes about 15 minutes by drive
from where my husband and I live. We usually visit them for a dinner
on weekends, and I loooove Mom's cooking. She has a very nice kitchen
as well, that you may not be able to see the kichen like that in Japan.


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夕食の準備になると、2匹のバーミャンたちがキッチンをうろうろし始めるんです。
Dad and Mom have 5 beautiful cats and the two of them like to look for foods
as she started cooking. Smell good....and yummy!


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このレンガの壁を少し右に行った所にストーブ(オーブン)が埋め込まれています。
この写真を撮った日のメニューはマッシュルームとベーコンのキッシュでした。
Mom has a built in stove (oven) on the other side of the wall, which
is a good size for baking. She made a quiche with bacon and mushroom
this evening.


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ベーコンを炒め、油が出たところでたっぷりの玉ねぎを茶色になるまで炒めます。
マッシュルームもたっぷり入れ、しんなりするまで炒めたら、パイ生地を敷き詰めた
皿に入れ、卵・生クリーム・塩コショウを合わせたものを流しいれ、オーブンで30分ほど
焼きました。
It came out perfectly! I loved this quiche a lot that made me want to try
myself.


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めっちゃ、美味しかったです
付け添えはサラダと、オリーブ油と塩コショウをまぶしオーブンで焼いたトマト。
私はこのお皿も、少し深さがあって大好きなんです。こういうのをずっと探して
いますが、なかなかないデザイン。デンマーク製だそう。
I love this plate, too. Mom has a very classy taste of dishes and stuff.


しばらくして私もキッシュに挑戦しました。


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生地は直径20cmくらいのパイ皿で、以下の材料
1 1/2 CUP flour
1/2 CUP Oil
1 TSP Salt
1 TSP Sugar
2 TSP Milk
を混ぜてこねたものを手でパイ皿に敷きつめています。油はキャノーラ油を使いました。

Mom gave me a recipe for the pastry. I used Canola oil.


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私はイタリアン・オムレツの材料で作りました。玉ねぎ、じゃがいも、人参、ひき肉と
ガーリックを塩コショウでじゃがいもに火が通るまで炒めたものをパイ皿に入れ、
卵2つとheavy cream 1/2 Cupほどを合わせたものを流しいれ、400F(200C)
のオーブンで40分ほど焼きました。

キッシュはどちらも表面にチーズがまぶしてあります。実はこのパイ生地、カットしたら
ふちがポロポロくずれてしまったので(苦笑)その後の写真は撮ってないんです。
具を入れる前に少しパイ生地だけから焼きした方がよかったかもしれません。

I made this like an Italian Omlet, with the filling are potetos, onion,
mince meat, carrots and garlic.


さて次回はまた新しい記事を載せますね。更新頻度の低いブログですが
宜しくお願い致します。


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Posted on 11:07 [edit]

category: 定番料理/その他

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さくさくナッツチョコクッキー  

エキサイト・ブログからの移動記事です。

アメリカンな、というわけではないのですが、私が好きで
時間がない時によく作るクッキーです。


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材料

(約20cm × 20cmの天板 1枚分)
薄力粉(all purpose flour) 160g
無塩バター(unsalted butter)110g (1 Stick)
砂糖(Sugar)   90g
卵黄(yellow york) 1個 (1)
べーキングパウダー(baking powder) 小さじ1(1tsp)
チョコレート (chocolate chip) 1/3Cup
くるみ 又は ピーカンナッツ  各カップ1/2ほど
(Nuts)1/3Cup

(1)バターは室温で柔らかくし、木べラでクリーム状になるまで煉る
Cream butter and sugar until fluffy.
(2)砂糖(粉砂糖がよい)を加えて、さらによく混ぜクリーム状になったらOK
(3)卵黄を加えさらによく混ぜる
Add yellow york and stir well
(4)チョコレートとナッツは食べよい大きさにカットし、上記に混ぜる
Add chopped nuts and chocolate chips
(5)ベーキングパウダーと薄力粉をふるい、上記によく混ぜる
Shift flower and baking powder, beat into the cream mixture.
(6)天板にクッキングシートを敷いて、ヘラなどでまんべんなく広げる
Spread over in a 11"X8"(or 8"X8")pan and bake at 350F 15-20 min.



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このさい、形はキレイじゃなくていいですよ~。私はいつもこの辺は
適当です(笑)。少しナイフで切り目をつけてから、180C(350F)に
熱しておいたオーブンで15分ほど焼く。
途中、焼き色を確認してみて下さい。(350Fは、華氏350度です。)
薄力粉は、アメリカでは All purposeでOKです。


焼けたら、すぐにシートから出さずに、必ず20分ほどおいて冷まして下さい。
冷ましてから出さないと、生地がまだ柔らかいので、割れてしまいます。



コンティナー(タッパ)に入れて3~4日は保存できます。
卵黄は入れなくても作れますが、より生地が硬く(ザクザクした感じ)、
生地がまとめにくくなります。私は卵黄を入れたパタンの方が好きでした。
残った卵白はメレンゲなどに使いまわそう。


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Posted on 09:59 [edit]

category: クッキー・マフィン

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腹割れするスコーンを作るコツ  

日本でもすっかりおなじみのスコーン、もとはイギリス・スコットランド
発祥のお菓子かと思いますが、ここアメリカではビスケットと呼ばれ、
朝食や夕食の副菜として食べられています。

我が家ではパンのかわりの感覚でたまに夕食に出してます。今回久々に
見事に「腹割れ」したスコーンが出来たので、本から得たコツをご紹介しますね。


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今回はピーカンナッツと松の実を入れてみました。


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スコーンのレシピもかなりの数があるんですが、今回使って
みたレシピは今まで作った中で一番「扱いやすい」硬さの
生地になったと思います。


材料

単位はアメリカの場合。( )が日本の値です
小麦粉 1と2/3 Cup (約210g)
粉砂糖 2Tbsp (大さじ2)
ベーキングパウダー 1と1/2 Tsp (私は小さじ2入れてみた)
バター(有塩) 4Tbsp (約60g)
ミルク 2/3Cup (約150ml)
このみでナッツ類

作り方
1)粉類と、1cm角くらいに切った、よく冷えたバターをフード
プロセッサーにかけて粉状になるまで混ぜる。混ぜ過ぎると
バターが溶けだして「ダマ」が出来るので、出来ないうちに
スイッチを止めてボールへ移して下さい。
2)ナッツやレーズンなどを入れたい方は、この時点で入れます。
プロセッサーにはかけずに、ささっと軽くまぜ、深さが浅いボウルに移す。
3)上記の真ん中に少しくぼみをつけ、そこにミルクを流しいれ
ささっとスプーンなどで全体を軽く混ぜる。ここでけして練らない
で下さい。小麦粉のグルテンが出始めると、生地が膨らみません。
4)スコーンが高く上に膨らんで腹割れをするためには、このあと
台のうえで少しこねる必要があります。
適当に生地を丸めてボールから出したら、台に少量の小麦粉
をまぶし、全体を軽く手のひらでのばし、2枚に重ね、軽く伸ばし・・・
の作業を、あくまでも軽く、3~4回繰り返します。
けして押さえつけすぎたり、練ったりしないで下さい。この加減
によって焼きあがりに差が出ると思います。逆にこの作業を
しないと、スコーンが高く盛り上がらないそうです。
5)こねた生地を軽くまとめて冷蔵庫で1時間ほど休ませます。
訂正:すぐに焼いた方が膨らみがいいようですね。
6)生地を台の上で厚さ約2,5cmに伸ばし、直径7cmほどの丸型
でくり抜きます。
7)あらかじめ425F(220C)に温めておいたオーブンで12~14分
焼きます。写真のように盛り上がっていたら出来上がり


この日の夕食はスープと一緒にスコーンを食べました。


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主人の手が写ってますがちょっと繊細で女性みたいな手してます
スープの材料は
カリフラワー、人参、セロリ、玉ねぎ、チキン、Fusilli(パスタ)。
材料を油で炒めてチキンストック、コンソメ、塩コショウ、白ワイン
で味付けしてます。
副菜はベーコンをカリカリに焼いたものと、Kale(ケール)という
青野菜をベーコンの油で炒め、塩コショウとレモン果汁で味付け
したものです。Kaleは初めて食べましたが、食感としては高菜
を炒めたような感じでしょうか。。。ちょっとピリっと苦くて、私は
好きな野菜でした♪。



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Posted on 12:48 [edit]

category: UK・ヨーロッパ

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ワインとチーズで楽しむ午後のひととき  

主人の両親はかなりの食通。といっても贅沢なグルメ
とまではいかないのですが、義父がドイツ人移民、義母
の母がイタリア人だということもあり、幼い頃からドイツや
イタリアの食事で育ったり、また義母が留学していた
フランスの料理など、その食の好みはかなりヨーロッパ
のものが主流なんです。


そんなわけでアメリカへ嫁いできたわりには、義父母
から受ける私の食はむしろヨーロッパの影響の方が強く、
ちょっとしたフージョンな食文化を楽しむことができています。


そんな両親の午後の「ティータイム」の楽しみは、もっぱら
ワインとチーズ。私は洋酒派でワインは好きですが、ワイン
の知識はないに等しいので、両親宅へ行くたびに新しい
ワインを味わうのが楽しみでもあります。


私が一番好きなワインがWhite Zinfandel.
非常に甘いので、本当のワイン通から見ると「ジュース」
かもしれませんね(笑)


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チーズはほぼ何でも好きです。両親も毎回あちこちの
グローセリーを探しては、一番おいしいチーズを探し当て
味比べをしています。彼らの食べ方を真似して私が一番
はまっているのが Fig Spread (いちじくのジャム)を
クラッカーとチーズにのせて食べる方法。


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写真のチーズはカナダ産チェダーと、ゴーダチーズです。
もう美味しくて止まりませんこんなだから、太るんですね~
イチジクのジャムなんて日本にいた頃は考えてもみなかった
ですが、輸入食品店では入手できそうですか?
今はオンラインでも買えるかもしれませんね。このFigとチーズ、
イタリアン・レストランのメニューにもありました。


両親のみならず、よそのお宅へ呼ばれるとたいていクラッカー
とチーズ、ワインのおもてなしを受けます。
日本でいう酒のつまみ、みたいな感じの前菜ですかね。



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Posted on 07:45 [edit]

category: その他の料理

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イギリスの「マッシュ&バンガーズ」(ソーセージ)  

ここはNYの食卓ですが、普段私が使うレシピ本の半分
はイギリスのものなので(笑・詳しくははじめましての項
で説明)今日はイギリスの定番料理のひとつをご紹介
します。


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Mash & Bangers (マッシュドポテトとソーセージ)という
ものなんですが、マッシュポテトにソーセージとグレービーの
組み合わせになります。
イギリス料理の雑誌や本を買うと一度はレシピを見かける
定番中の定番と思います。


今日私がご紹介するのはレシピの名前がClassy Bangers
となってたので、基本的なレシピなんだろうなと思います。


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バンガーズの作り方

1)大きめのソーセージ(これはイタリアンソーセージです。日本では
入手しにくいと思いますがお好みのソーセージの代用でOKと思います)
を人数分、200C(400F)のオーブンで完全に火が通るまで25分ほど
焼く。少しソーセージに傷をつけておくと肉汁が出てグレービーに使える。

フライパンを使用の場合は焦げ目を見ながら十分火を通して下さい。

2)その間に玉ねぎのスライスをあめ色になるまでオリーブ油でじっくり
炒める。赤ワイン(4人分で150ml)を注ぎ強火でアルコール分を飛ばす。

3)ビーフストック(4人分で350g)を上記に入れしばらく煮る。
ストックがない場合ビーフコンソメ1個を溶いたもので代用する。

4)これを焼けたソーセージの肉汁に加え、コーンスターチを水に溶いた
ものでとろみをつける。好みでバター大さじ1を加える。


*アメリカのソーセージはかなり味付けが塩辛いので、ソースに塩を
入れなくても十分なのですが、日本の味が薄い場合は好みで塩を
足して下さい。


付け合わせ
1)マッシュポテト(基本的な作り方でOK)
2)いんげん豆のオニオン添え

ここではみじん切りした玉ねぎをオリーブ油とバターで飴色になるまで
炒め、塩コショウで味付けしたたもの↓を、4分ゆでたフレンチ・ビーンズ
にからめています。


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3)サラダ・・・角切りのトマト、セロリ、グリーンペパー、コーンをオリーブ油、
白ワインビネガー、塩コショウで味付けしたもの


バンガーズのグレービーにはこのほかにも種類が色々あります。
新しく作ったらいずれご紹介しますね。


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Posted on 10:16 [edit]

category: UK・ヨーロッパ

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