Slow Cookerで作るチキン・コンソメスープ  

前回(こちらのページ)の続きです。
特にアメリカンな料理というわけではないのですが、このカテゴリー
に入れてみました。


1asc_auto_d.jpg


チキンのコンソメスープ

材料
鳥骨付き肉
玉ねぎ
人参
じゃがいも
ベーコン

コンソメ 2個
水 カップ3
塩コショウ
白ワインビネガー 小さじ1
ドライ オレガノ・バジル

材料の人数分を乱切りにします。コンソメ2個を沸騰させたカップ3の
お湯に溶かし(これは約二人分)、Slow Cookerのポットに乱切りした
材料と一緒に入れます。オレガノとバジル、塩コショウを軽く振り、
蓋をしてHighで約3時間、そのまま煮ます。Lowの場合、5時間を
過ぎたあたりから煮え具合を見てみて下さい。

このSlow Cookerでは、途中で蓋をあけてかきまぜる必要はない
です。任せっぱなしで出来上がります。普通のお鍋で作る場合は
いつも通りにして下さい。

材料が煮え始めたらワインビネガーで味を引き締めます。


トマトのサラダ
乱切りしたトマト、グリーンピース、水にさらしておいた白と紫の
玉ねぎのスライスを、
オリーブオイル 大さじ2
ホワイトビネガー 大さじ1
砂糖 小さじ2/3
種入りマスタード 小さじ1
ブッラックペッパー、塩 少々
ドライ タラゴン
のドレッシング(約2人分)で味付けしてます。


スコーン

こちらの記事でご紹介した分量と同じ。今日はプレーンで作って
みました(ナッツ類を省いている)


Slow Cookerはカナダでも売ってるみたいですね。手に入る
地域にお住まいの方、お勧めの商品です♪


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
参考になったらポチっと宜しく^^

Posted on 19:55 [edit]

category: 鳥(チキン・ターキー)

tb: --   cm: 0

Slow Cooker(スロー・クッカー)のご紹介  

最近Slow Cookerというものを購入しました。これ、アメリカ
では持ってる人多いかもしれません。


August31-09 024


元々はCrock・Potというとこの製品だったようですが、今は
色んなメーカーから出ています。値段も大きさもピンきりで、
うちは二人家族なので3quartsの小さいものを、わずか17ドル
程度で購入しました♪(Targetで購入)
参考はこちらへ(Crock pot社)


これはどんな調理器具かというと、その名の通り、長い時間
をかけて調理するものです。これで例えばシチューや煮マメ
を作ると、野菜やお肉がほっくほくに柔らかく仕上がるんです。


中の陶器の部分は取り外しができます。熱が、このポット
全体に行きわたるので、材料が均等に調理されるところが、
ガスの火やバーナーで調理するのとは違うところかも。
また、これで作ると水分がほとんど蒸発しないので、わずか
な水でスープやシチュウーが出来ます。


mini-tom 010


これはビーフシチューを作った時の写真ですが、写真のように
煮詰まった部分がこびり付いても、陶器なので洗う時は水に
つけておけばきれいに落ちます。便利~


今日はチキンのスープをこれで作ってみました。温度はHigh
で約3時間(Lowだとその倍の時間)。


August31-09 022


も~お肉が骨からくずれ落ちるほど柔らかく出来上がりました
やはり深鍋を火にかけて調理したものと違います。これは
じゃがいもなどもホクホクに柔いのですが、煮崩れしないとこ
が気に入ってます。


1asc_auto_d.jpg
このレシピは次のページに別途載せます。


材料を切ったら、このポットにポイポイっと入れて、あとは
スイッチをONにするだけ。他の仕事があっても、後はこの
Cookerがじわじわ~と一人で料理してくれるので、忙しい
日は超手抜き料理が美味しくできます。


この器具専用のレシピ本も出ています。私はこれを買って
みました。amazon.comで買うと10ドル近く安く手に入り
ます。(私はいつも本屋で気に入ったものがあると、メモ
してアマゾンで買うんです
Slow Cooker recipeで検索してみて下さい。沢山本が出て
います。


61w5PKPtipL__SL500_AA240_.jpg


この本のレシピ自体は、あまり気にいったものがないんですが
Slow Cookerを使うための要領を得ることが出来ます。
写真が多いので、持ってるだけでも楽しいかな。器具は日本
ではまだ手に入らないみたいですね。旅行で来た時小さいの
を買って帰って日本で変圧器で使う手もありそう。
(注)変圧器で電化製品を使うと長持ちしない場合があるそう。

追記(2012年3月)
日本でもスロークッカー流行りだしたようですね。アマゾンで
買えるのを確認しました。それにしても値段はアメリカの3倍
以上。。。。


では次回へ続く。


Posted on 19:17 [edit]

category: 調理器具・キッチン・他

tb: --   cm: 4

キャノーラ油で作るバナナ・オーツ・マフィン  

バターにはSaturated Fat (飽和脂肪酸)という体に悪い
脂肪(こちらの記事で説明)が平均して30%以上も入って
います。油脂類の中でこの数値はかなり高いです。
また動物性油脂も取り過ぎると高血圧や心臓病の原因に
なるので、最近は極力バターの使用を避けるようになりました。


というわけで、最近は植物性油脂を使ったお菓子のレシピを
探したり、バターをキャノーラ油に換えて作ってみたりして、
バター不使用でも美味しいお菓子の作り方を探求しています。


今日はキャノーラ油で作ってみた簡単なマフィンをご紹介
しますね。


Aug14-09 016


遠くに頭がへこんだマフィンが写ってますが、オーブンから
出す時思わず型をひっくり返してしまったんです
せっかく盛り上がったマフィンの頭が見事にぶっちゃげて
しまったんですが、かろうじて1個だけ助かりました(苦笑)。
それが手前のです


材料(マフィン6個分)

A
卵 1個
キャノーラ油  約35ml(大体でOK)
砂糖   80g
完熟バナナ中サイズ 1本
ヨーグルト 大さじ1

B
小麦粉 1Cup(130g)
old-fashioned oats(rolled) 1/4Cup
ベーキングソーダ(重層) 小さじ1と1/2
ベーキングパウダー  小さじ1/2
塩 ひとつまみ

オプション
好みで Poppy seeds 大さじ1
チョコチップ 

*old-fashioned oatsとはこちらの記事に登場。
日本では雪印から出ているオートミールで代用できそうですね。

index_ph001.jpg

ただこれ、欧米のバナナマフィンのレシピにはなぜか必ずと
いっていいほど入ってるんですが、これを入れると当然、食感
がワサワサした感じになります。体にいいので私は入れてみた
けど、なめらかな食感が好きな人は省いた方がいいかも。
その分、ちょっと小麦粉を増やして下さい。


作り方
(1)卵をボールに割りいれ砂糖を加えてなめらかになるまで
良く混ぜる。これにキャノーラ油を良く混ぜ、フードプロセッサー
などでペースト状にしたバナナとヨーグルトを加え混ぜる。
大きめの泡だて器で混ぜることをお勧めします。
(2)B部分のオーツ以外の粉類をふるいにかける。これと
オーツ、塩を(1)のボールに入れ、道具はゴムベラにかえて
練り過ぎないようにさっくりと混ぜる。
*練り過ぎてグルテンが出始めると焼いた時ふくらみません。
(3)ポピーシードを入れるタイミングは(2)で、チョコチップ
は生地を少し混ぜたあとで投入。私のはポピーシードが
入っています。
(4)マフィン型に型を敷いて(私のはシリコン製です)生地を
スプーンで8分目まで入れ、375F(190C)のオーブンで
20分ほど焼く。表面が焦げないように途中で焼き色を確認
してみて下さい。


出来たてより、翌日の方が美味しいです。バターじゃなくても
十分イケると思いました。


にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子レシピへ
にほんブログ村
応援ありがとう♪


Posted on 09:45 [edit]

category: クッキー・マフィン

tb: --   cm: 0

3種のベリー・チーズサンド・ケーキBars  

今、アメリカはベリーが美味しい季節です。ピークは
少し過ぎたかな?でもまだグローセリーストアに行くと
ブルーベリーやいちごが沢山売られています。


ベリー類はこちらでもやはり値段が高いです
先日3種のベリーを美食家の主人の両親からもらった
ので、クリームチーズをはさんだベリーのケーキを作って
みました。

nfc9_auto_d.jpg


わはは、ほんとはもっときれいになるはずだったんです。
違う角度から・・・・


jrtg_auto_d.jpg kn9p_auto_d.jpg

やっぱり同じか~
ま、プロじゃないから美味しければ、それでヨシ


材料(27cm:18cm:3cmの天板、USでは11×7×1.5”)

<ケーキ部分>
無塩バター 150g
砂糖  100g
卵    2個
小麦粉  170g
コーンスターチ 30g
ベーキングパウダー 小さじ1

牛乳   60cc

<フィリング>
クリームチーズ  220g
砂糖   70g
レモン果汁 大さじ1
サワークリーム  70g

ブルーベリー
ラズベリー
ストローベリー
*好みのベリーでOKですがブルーベリーはあった方が
色がきれいになると思う。量は好みがあるので適量ですね。


作り方

(1)室温に戻したバターに砂糖を加え、白く、もったりとカサが
何倍も膨らむまでよく混ぜる。
(2)卵をほぐし、(1)に泡だて器で少しづつ混ぜながら、しっかり
ホイップクリームのようになるように混ぜる。
(3)粉類(ミドリの部分)はふるいにかけて、1/2を(2)にさっくり
と加え混ぜ、牛乳を入れ、またさっくりと混ぜる。
*この牛乳で焼きあがった生地がしっとりとなります。硬めの生地
が好みの場合は牛乳を半分くらいに減らしても大丈夫でしょう。
(4)残りの粉を入れ、ゴムべらでさっくりと混ぜる。練り過ぎない
ように、粉の筋が消えるまでボールを大きく回す感覚で混ぜて
下さい。


(5)室温で柔くしたクリームチーズに砂糖を加え、よく混ぜる。
チーズが硬い場合は少し湯煎にかけて下さい。
(6)レモン汁、サワークリームを加え、なめらかになるまでよく
混ぜる。


(7)型にクッキングシートを敷き、ケーキ生地の半分を入れて
ゴムへらで平らにする。表面に分量外の小麦粉を茶こしでパラ
パラとふる。(フィリングの水分が生地に浸透するのを防ぐため)
(8)フィリングの半分を入れ平らにし、ベリーを適当にならべ
残りのフィリングでサンドする。その上にまた分量外の小麦粉
を茶こしでパラパラふる。
(9)残りの生地を入れ、ふたをするように平らにして形を整える。
(10)180Cのオーブンで50分ほど焼く。途中、焼き色を確認
して下さい。

vuxo_auto_d.jpg

焼きあがりは、こんな感じ。冷めたら好きな大きさにカットして
頂きます。出来てすぐよりも、翌日くらいが美味しいです。
テイータイムにどうぞ♪


にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子レシピへ
にほんブログ村
ポチっとクリック、有難う^^


Posted on 08:40 [edit]

category: Brownies/Bars

tb: --   cm: 4

ビン(Jar)で食材の保管を楽しむ♪  

日本の奥さん雑誌で必ずといっていいほど紹介される、
あき瓶に食材を入れる保管方法。ジャムの空きビンとか
無印の製品を利用してる人、多いですねー。


アメリカのスーパーには大きなJarに入ったサルサや
パスタソースが数多く売られています。ラベルが英語
というだけでお洒落に見えるんですが、ビンの形自体
もいいので、それらを買って中身が空くたびに利用して
います。


これはお米類。


jar2.jpg


右端だけ市販のビンですが、あとはジュースやピクルス、
パスタソースの空きビンです。中身は左から日本の白米、
ブラウンライスとbasmati riceのミックス、その後ろがブラウン
ライス、手前クスクス、後ろは日本から持ってきた五穀米、
そして胚芽米です。


ライス類はアメリカのレシピでは主にピラフ、ライスサラダ、
ジャンバラヤ、リゾットなどで使用し、大量に炊くことがあまり
ないので、Jarに入れて少しづつ使ってます。


次はパスタ。


jar.jpg


パスタの種類もこちらのスーパーでは半端なく多く売られて
います。パッケージのパスタが残り少なくなって来ると、こう
してJarに移し替えて保管してます。パスタは左端がエッグ
ヌードル、右がオルゾです。


スーパーではビンの形も考慮してパスタソースなどを買って
います。昨夜は写真のClasiccoのソースを買って来ました。
このシリーズのビンは口が広いので食材を入れやすいです。
ラベルも形もお洒落でGood。ソースの横のペストは、日本
でも買えましたよ。輸入食品のお店にはありそうですね。


ところで右端のスタバのビン、私大好きなので飲んだら必ず
集めています。これ多分日本ではまだ発売されてないんじゃ
ないかな?旅行に来た時捨てずに持って帰ったら置くだけで
可愛いですよ。ちなみに入ってるのは「味の素の中華あじ」
です


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
応援有難うございます♪


Posted on 10:18 [edit]

category: 調理器具・キッチン・他

tb: --   cm: 5

トマトのペスト・サラダとカリフラワー・エビサラダ  

私にしては珍しく今日2本目の記事です
さてトマトが美味しい季節、うちではほぼ毎日のように
最近トマトが食卓に並んでいます。今日はトマトを使った
簡単サラダを2品、まずご紹介しますね。


y2t5_auto_d.jpg


材料(2人分)

大きめのトマト 1個
紫玉ねぎ    1/4個
にんにくのみじん切り  小さじ1
バジルの葉   10枚ほど
ウオールナッツ(好みのナッツでもOK) 大さじ1ほど
オリーブ油   大さじ3
ホワイトビネガー  小さじ3
砂糖      小さじ1
塩、ブラックペッパー 少々


作り方
(1)紫玉ねぎは薄くスライスして水につけておき、苦味を取る
(2)バジルの葉、にんにく、ナッツをフードプロセッサーにかけて
細かくする
(3)上記をボールに移し、砂糖とオリーブ油とホワイトビネガー
をよく混ぜる。ここに大きめにスライスしたトマトと水切りした玉ねぎ
を入れて、塩コショウで味を整えながら混ぜる。


食べるまで冷蔵庫で冷やして下さい。バジルの葉がない場合
市販のペストでもいいと思います。なお、ホワイトビネガーが
ない場合はレモン果汁でいいと思いますが、数あるお酢の中
では、私はホワイトビネガーが一番クセがなくて好きです。
これ、日本では入手しにくい酢かな?


ちなみに、バジルを使ってないバージョンはこちら↓


ev1l_auto_d.jpg


このトマトサラダは、トマト、玉ねぎ(白)をホワイトビネガー、
オリーブ油、塩コショウ、小さじ1の砂糖、タラゴンで味付け
しています。酸味が強いサラダが好きな方は砂糖を省くと
いいと思います。


ちなみに、上記の写真のグリーンビーンズは、フレンチ・ビーンズ
を多めのオリーブ油で炒め、塩コショウと白ゴマで味付けしたもの。
これにマカロニサラダを添えてます。


2品目はカリフラワーのサラダ。


9yo1_auto_d.jpg


これは人数分の茹でたカリフラワーとエビ(中サイズ)を、こちら
の記事→レッドペッパーソースがたくさん余ったので、それで
味付けしてます。ちなみに上の写真のチキンにかけてるソースも
これです。


この日はミートパイと一緒に頂きました。


7rpa_auto_d.jpg


zrzv_auto_d.jpg


このミートパイの作り方は→こちらで紹介しています。



次回は料理のインスピレーションに関する記事を書こうかな
と思っています。それまで、ごきげんよう


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
参考になったら、ぽちっと宜しく♪



Posted on 11:43 [edit]

category: 色々なサラダ

tb: --   cm: 2

イギリスの家庭料理・ミートパイ  

これ確かイギリスにいた時に一度食べた記憶があるんですが、
オーブンで仕上げる料理の事をイギリスでは「パイ」と呼んで
いました。ちなみに、そのまま同じような料理を「パイ」と米国
で呼ぶと、こちらでは通じませんでした。


料理雑誌でたまに取り上げられるこの料理、我が家では
ごくシンプルに作ることが多いです。


df13_auto_d.jpg

レシピを書きますが、私いつも「目分量」で料理してるんです
たとえば粗挽き肉の重さなどは計っていないので、材料だけ
簡単にご紹介しますね(あしからず。。。)

材料
中の具
玉ねぎ(みじん切り)
ひき肉(うちではポークを使用)
マッシュ部分
じゃがいも
バター
牛乳
仕上げ
チーズ

(1)じゃがいもを茹でてマッシュポテトを作る。ゆでたじゃがいも
をつぶし、熱いうちにバター大さじ1、牛乳、塩コショウで味付け
しておく。
(2)玉ねぎと肉を炒め、塩コショウで味付ける。
(3)耐熱容器にサラダ油などを塗り、(2)を先に入れて平らに
してから(1)のマッシュポテトを重ねる。
(4)ピザ用チーズなどを表面に好きなだけまぶす。
(5)オーブントースターで表面が少し焦げるまで焼く。

ymc8_auto_d.jpg


この日はマッシュポテトをフードプロセッサーで作ってみた
んです。ポテトにすごい粘りが出て、クリーミィな仕上がりに
なりました。面白い食感でしたよ。

ちなみに副菜は、これまたイギリスの定番家庭料理、グリーン
ピースの塩ゆでと、カリカリにローストしたミニキャロットです。
あっという間に出来るメニューなので、忙しい日に助かります♪


ちなみにこのパイの応用をもっと知りたい方は、イギリスBBC
が出してる料理雑誌のHPでレシピを見ることが出来ます。
たくさんあるので、見るだけでも楽しいでしょう。
パイのレシピ(BBC GoodFoodより)


Posted on 11:05 [edit]

category: UK・ヨーロッパ

tb: --   cm: 0

肉料理に合うレッド・ペッパー・サワークリームソース  

アメリカ生活での料理で私が一番興味があるのが
ソース作りです。義母や叔母、友達の奥さん方が
作る料理には日本で見たことがないソースが出て
きたりして、その作り方を覚えていくのが楽しいです。
西洋には日本人の考え付かないようなソースが
豊富にあります。そんなわけで新しくソース・ドレッシング
のカテゴリを増やしました。ひとつ覚えるたびに紹介
していきますね。


今日は叔母宅で習った、レッドペパーを使った肉料理
にあうソースをご紹介します。
これは塩コショウだけでバター焼きしたようなチキン・
ポーク・ビーフ・魚や魚介類に合うでしょう。


用意するものは・・・

m-t3 007


このドレッシングミックスが必要なんですが、在米以外で
入手できない方、ごめんなさい塩コショウの代用では、
うまくこの味が出せないでしょう。
私は缶のロースト・ペッパーを買いましたが、手間ひま
かけたい方は自分でレッドペッパーをローストしてもOKです。


材料(4~5人分。作りたい人数分で加減して下さい)

CupはアメリカのCupです。換算表を参照方。
玉ねぎの乱切り 1Cup
オリーブオイル  1/4Cup
ローストしたレッドペッパー 1Cup
サワークリーム 3/4Cup
Hidden Valley社のRanch Mix オリジナル 1袋

作り方
(1)玉ねぎのみじん切りを上記分量のオリーブ油で茶色になるまで炒め、
ローストレッドペッパーを加え合わせる。
(2)サワークリームとミックス粉を混ぜあわせ、上記に加えたらフード
プロセッサーにかけてピューレにする。これで約13/4Cup分できる。

私の場合、1/3の量で作りました。マヨネーズが好きなので、これに
小さじ1加えています。
この日はサーモンとスカロップ焼きにこのソースをかけました。


goo0_auto_d.jpg


う~ん、外国の味~ですね(笑)。私は基本的にマヨやクリーム
ベースのソースが好きなので、かなり食がすすみましたが。
普段はソースをかけずにお肉を食べる主人も、これはおいしい
と、たくさんかけて食べてました。あまったソースはジャムの
空きビンに入れて冷蔵庫で保存してます。


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
応援有難う♪


Posted on 08:49 [edit]

category: ソース・ドレッシング

tb: --   cm: 6

基本のサラダ・ドレッシング私流の作り方  

アメリカでも(おそらく)日本と同じように、サラダのドレッシングは
市販品で済ませる家庭が多いようですが、料理が好きな人や美食家は
やはり手作りしてる人が多いですね。

アメリカへ来てからというもの、うちは義母が市販のドレッシングは
一切使わず、全て調理の度に手作りをしているので、私もそれに習って
サラダを作るその都度に手作りするようになりました。
また数多くの料理雑誌や本を買ってみても、大体ドレッシングのレシピ
は似たり寄ったりで、ある程度は基本があることに気がついたんです。


アメリカでの一番オーソドックスなドレッシングの基本は、
エキストラバージンオリーブ油
ビネガー
塩コショウ

(オイル3に対しビネガー1の配合率が基本だそうです)
と、大体このパターンで作るいたってシンプルな物ばかり。
正直、この味付けだとわざわざ有名シェフが本や雑誌に載せる事も
なかろうに・・・(サラダの材料を変えるだけですからね)と思うほど、
そのパターンの繰り返しなのです。


とはいえ、配合や基本の応用が自由に出来るようになると、ドレッシング
作りがもっと楽しくなると思うので、こちらで得た体験から、私流ですが
基本のドレッシングのレシピをご紹介します。


基本の材料 (サラダ 約2~3人分)

エクストラ・バージン・オリーブ油  tbsp1
ビネガー(以下に説明)       tsp 1/2~2/3
砂糖                約tsp1/2弱
塩コショウ             目分量

(*)tbspはtable spoon, tspはtea spoonの略です。
詳しくはこちらで説明→計量スプーン


大体、我が家の場合はボウルに入れた生野菜の上から、上記の材料を
上から振って入れ(塩コショウはさじで計ったりしません。大体の
振り加減で決めます)、大きなスプーンで大ざっぱに混ぜて和えます。
もしこれに粒マスタードやはちみつなどの混ざりにくい材料を加える時は
別途小さなボウルで混ぜてからサラダを和えます。
*砂糖はケースバイケースで省くこともありますが、市販品のドレッシング
の材料を見ると大抵の場合甘味料が入っているように、ほんの少し入れると
人の舌が美味しいと感じるのか、ない場合と比べると味の深みがよくなると
私は思います。


応用

基本の材料のビネガー部分を以下に替える
バルサミコ酢
ホワイトビネガー
アップルサイダービネガー(日本ではりんご酢で代用可と思う)
ホワイトワインビネガー
レッドワインビネガー
レモン汁
ライム汁

砂糖の代わりにはちみつ

プラスするもの
粒マスタード
ホースラディッシュ(わさびのような辛い調味料)

ハーブ類
オレガノ、バジル、タラゴン、ディル、タイムなど

スパイス類
ブラックペッパー、白こしょう、コリアンダー、ケイヤンなど

あとは、にんにくのみじん切り、玉ねぎすりおろしなど。
この位あれば、ほとんどのアメリカの雑誌や本に載っているオイルビネガー
タイプのドレッシングを作る事ができると思います。配合については、それ
ぞれ新しくドレッシングを作った時にレシピを載せて行きたいと思います。


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
こちらもどうぞ宜しく♪

Posted on 13:05 [edit]

category: ソース・ドレッシング

tb: --   cm: 0

About Me

はじめての方へ

About the photos

カテゴリ

訪問ありがとう♪

参加ランキング

温度の換算表

リンクについて

最新コメント

訪問者Map

まずはここから

料理に関するリンク集

全記事(数)表示

月別アーカイブ

レシピブログ♪

メールフォーム

ネットでプチ稼ぎ♪

検索フォーム

QRコード