スタッフド・ベルペッパーズ(パプリカの具詰め)  


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Stuffed bell peppers

これは一体なにかというと、パプリカに具を詰めてオーブンで焼いたもの。
典型的なイメージはこちら。上の部分をカットしたものと、縦半分にカットした
ものと2通りあります。私のは、縦半分に割って作りました。
これ何度か主人がレストランで注文したり、ファーマーズマーケット(こんな感じ
の出店で見かけたりしていたので、いつか作ってみたかったんですよね。


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私がイメージ画像の写真や夫が注文して食べたものなどから想像して
作ったものですが、それを簡単に載せます。(詳しいレシピが見てみたい
方はイメージ画像で選んでそのページを見てみて下さい)

材料(2~3人分)
................................................................................................................
パプリカ  形がいいものを2個
(A)
牛ひき肉  40~50gでOK
玉ねぎ     1個(みじん切)
マッシュルーム   2~3個(みじん切)
にんにく   1個(みじん切)
硬めに炊いたご飯   茶碗1杯くらい
ゆでたブラックビーンズ(黒豆)  1/2カップくらい
チーズ    1/4カップくらい
(B)
トマトソース(手作りでも、市販でもOK)好みの量
溶けるチーズ   好みの量(私のは全体を覆う量)
................................................................................................................

作り方
(1)パプリカは縦半分に切って種など除いておく。
(2)Aのうち、ご飯とチーズ以外を炒めて、塩コショウ、粉末コンソメ
で味付けし、ご飯、黒豆、チーズを混ぜてフィリングを作る。

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(3)耐熱容器にパプリカを並べ、フィリングを詰める。

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(4)トマトソースは市販の場合ケチャップや塩など足して自分好みの味
にしてから、まんべんなくパプリカの上にかけました。好みで、周りだけに
入れるとか、イメージ画像を参考に工夫して下さい。
華氏370F°のオーブンでアルミホイルをして45分ほど焼き、一旦
取り出してパプリカがよく煮えているのを確認したら、

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(5)温度を華氏400F°に上げてチーズを上にのせてさらに10分ほど
焼きました。

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中身はこんな感じです。熱いうちにどうぞ。


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Posted on 15:27 [edit]

category: シチュー・キャセロール・ライス・パスタ

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ガーデン・ウエディングに出席  


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先週の土曜日、主人と友人の結婚式に出席してきました。
式は友人夫妻がすでに共同で購入している自宅の敷地内で行われたのですが、
アメリカ映画に出てくるようなガーデン・ウエディングがとても素敵だった
ので、皆さんにもご紹介しますね。
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Posted on 20:12 [edit]

category: 日常生活のいろいろ

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ほろほろ柔いバックリブ・アメリカ式  


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Baby back ribs and grilled cheese sandwiches


今日はいい写真が撮れなかったので小さ目画像です
やはり実家の母と主人と3人の夕食では、ブログの写真のためのセッティング
をする時間が作れないですね。普段は10枚以上、撮るんですけど
さて今日の主役はこの端っこのバックリブ(お腹のスペアリブに対し背のリブ)です。
アメリカでは夏といえば「グリル」が大活躍(こんな感じ)。多くの家庭の庭(とか
ベランダ)にこの機械があって肉とか野菜とか調理するんですけど、このバックや
スペアのリブはどの料理雑誌にもレシピが載るほどポピュラーですね。
通常はグリルでじっくり時間をかけて焼くんですが、あいにく我が家は夫が
グリルに興味がないので機械がありません。でもグリルがなくても、ほろほろ
に肉が骨からとけそうなくらい柔らかく調理することができるんです。


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(1)スロークッカーで調理
バックリブに軽く塩コショウしてフライパンで表面を焼いてから、その油と
一緒にスロークッカーのHighで2時間ほど、Lowにしてさらに1~2時間
調理します(蓋をして、そのまま放置。たまに硬さを確認する。)
柔らかくなったら取り出して、両面にBBQソースを塗って、華氏450F°
のオーブンで10分ほど焼きます。


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この方法で作ったのが、今回の写真。オーブンで焼き仕上げる時に、
スロークッカーにたまった脂を少し塗ってあげると、しっとりさが保てる
みたいです。すごくしっとり柔らかくて、家族にも好評でした。

(2)フライパンで調理
グリルもスロークッカーもない場合は、ステンレスのフライパンでじっくり
調理できます。最初に強火で表面に少し焦げ目をつけてから弱火にして
3~3時間半ほど火を通してください。はしを刺してみて柔らかくなって
いたら、上記と同様にソースを抜ってオーブンで仕上げます。

BBQソースはケチャップ、黒砂糖、マスタード、リンゴ酢、しょうゆ、ウスター
ソース、あれば市販のBBQソースを混ぜあわせて作っていますが、
このページにも具体的なレシピを載せてるので参考にして下さい。


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Posted on 20:12 [edit]

category: ビーフ・ポーク

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ファーム直営のカフェとギフトショップ  


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Lunch with my mother @ Lakeside Farm

私の母がこちらにいる間に色んなものを紹介しておこうと思います。
昨日、うちから車で30分ほどのところにある、農家直営のカフェ兼ギフトショップ
にランチをしに行きました。私たちがオーダーしたのは手前がチーズバーガー、
奥がライ麦パンにローストビーフ、ベーコン、コールスロー、ムンスターチーズ、
ロシアンドレッシングのフィリングでグリルしてあるサンドイッチです。


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すごいボリュームですよね
これでチップス&ピクルスがついて8.89ドルでした。
ここのカフェは基本サンドイッチに、サラダ、バーガー、ホットドッグ、フレンチフライ
スープなどがあります。超人気のカフェで平日行っても混んでるんですよ。


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ついでにカフェの向こう側にある売り場(野菜とかギフト)もご紹介しましょう。
手前の方はパスタソース、その向こうにメープルシロップ(NYはカナダに近い
北方なのでNY近郊の州も含めメープルシロップの産地です)、パンケーキ粉
などが置いてあります。


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天井に注目。
所せましと、バスケットや鍋類(売り物と思う)が飾ってありました。



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瓶詰のピクルス、ジャム、ハーブやペッパー類、右の方には瓶に入ったマヨ
やケチャップなんかがあります。興味がある方は写真を拡大してみてね。



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インスタントのスープとか調味料、種、缶詰など。
この棚の裏にギフトショップお決まりのキャンドルやソープ類がありました。



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もちろん、ファーム直送の新鮮野菜、フルーツも買えます。
ドライフルーツなどのベーキングの材料や、できあいのパン、スコーンやマフィン
もカフェのレジ横にあったんですけど、レジの人がじーっと見るので撮影はパス


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ちなみにこれは外から見た建物の全体。
欧米の食に興味がある人なら、きっと歓喜するような場所だろうなあ。
観光する機会があったら、ぜひこういった田舎のカフェ兼ギフトショップを探して
みて下さいね。


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Posted on 12:05 [edit]

category: 日常生活のいろいろ

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米国のファーマーズ・マーケット  


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Farmer's market @ Schenectady, NY

今日はアメリカのファーマーズ・マーケットをご紹介しますね!
ファーマーズマーケットとはその土地のローカルの農家(野菜、果物、畜産)
や、カフェ、レストラン、自然派コスメ屋さんなどが主に初夏から秋にかけて
出店をする市場のことなんですが、先週から私の実家の母が遊びにきて
いるので早速連れて行ってきました。

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マーケット内で演奏もあります。母が「あら、年配の人達が音楽してるのね」と言ったんですが
アメリカは、大人は大人を、ヤング(死語 笑)はヤングを楽しむ国なんです。



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おそらく英語圏の国々やヨーロッパ辺りではどこも似たような事をしていて
こんな感じじゃないかと思います。ここに写ってるのはブルーベリーや
ラズベリーなどの果物ですね。私の母も写ってます

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地場の農家からの直送野菜。スーパーで買うより割高ですが、アメリカ
は大量生産の野菜や輸入ものの農薬汚染がひどいので(詳しくはこちら
こういったとこから買うとより安心です。

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こういう市場で私が楽しみなのは、やはりベーカリー。
普段はほとんど食べないパン類ですが、やはり楽しみとしてパンを焼く
ようになってからは、どんなものがあるのか見るだけで楽しいですね。


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甘いペーストリー、マフィンなど。
母がブルーベリー・ハンドパイ(手のひらにのるくらいの大きさのパイ)と
ブルーベリー・クラムケーキ(こんな感じ)を買いました。


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真ん中は色んな種類のクッキー。右側にトマトのフォカッチャがあります。
見てるだけで楽しい~


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これは石鹸と、ボディクリームです。こんな風に手作りの自然派ソープを
売ってる人、こちらでよく見かけます。1個がめちゃ高いんですけどね


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Posted on 14:31 [edit]

category: 日常生活のいろいろ

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手作りのピエロギ(その2)レシピの詳細  


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Home Made Pierogies using the dough for Cavatelli
カヴァッテリの生地で作ったピエロギ(A)


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Home Made Pierogies (regular)
ピエロギ用の生地で作ったピエロギ(B)

前回作った(A)のピエロギ(こちら)のログでお約束したとおり、その後
きちんと「ピエロギを作るための生地」のレシピを探して作ったのがこの
(B)の方。写真から何となく違いが伝わるでしょうか?
違いが視覚で分かる方は、凄いと思います。そう、生地にリコッタチーズ
が入っている(A)の方が、(B)よりも柔らかいんです。しかも私がこれまでに
NYで食した経験では、Aの方が、Bよりもレストランや市販のピエロギに限り
なく近い食感と味を再現できました。

実はこのAとBを作るずいぶん前にも、ピエロギを皮から作ったことが
あったんですけど、何となく皮が硬くて美味しくなかった事がありました。
今回、別のピエロギの皮のレシピを探して作ってみても、どことなく硬い
仕上がりになりましたね。Aはふんわり本格派、Bは中はふんわり皮は
パリっという感じ。それにしてもカヴァッテリの生地でピエロギを作ったら
本物に近いものが出来るというのは我ながら大発見でした
とはいえ、それぞれ好みがあると思うので、AとB両方レシピを紹介します。

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Posted on 13:38 [edit]

category: UK・ヨーロッパ

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