次男猫との永遠の別れ  


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The last day of my loved one

我が家の次男猫、「インスペクタートンプソンズガゼル」通称トンプソンが
昨夜ERにて約11年の生涯を閉じました。
去年の1月に目の奥にできた急性ガンで長男猫を失ったのに続き、次男猫まで
もが、またもや顔の中にできたガンで失うという不運に見舞われ、正直憔悴して
おります。なんでうちの子が立て続けに・・・という気持ちだったんですけど、
色々話していると他にも同じ理由で猫を失った人が2人いました。
上の写真は、最後の日に、トンプソンが深い絆で結ばれているうちの四男猫
ミニと日向ぼっこをしているところです。彼がオムツをしなければならなかった
のは、この日だけ。この8年、マーキングで困らせた次男坊でしたが、最後は
親孝行してくれました。

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3月に異変に気がついて以来、昨日まで約2か月の闘病生活。後半の1か月は
もう口の変形でエサが食べられず、水も飲めず、やがてトイレにも行けなくなり
介護なしには生きられない状態になりましたが、それでも皆と一緒に過ごしたがり、
最後の日も私のひざに座る程の甘えん坊さんでした。なんとか自然死を望んで
きましたが、昨夜ついに呼吸困難に陥り、もがきだしたので主人とERへ連れて
行く羽目になったのです。
獣医さんに処置をしてもいいですが、今夜まで持たないかもしれませんよと言われ、
もう虫の息だったこの子を死ぬまで待つ意味もなく・・・主人と1秒でも早く楽にして
あげる道を選びました。

もう1か月もベッドで1日の大半を過ごしてきたので、私の気持ちは準備ができて
いました。の、つもりだったんですけど、やはり姿が見えなくなると、想像していた
以上に辛いですね。片時も離れずお世話してきた四男坊のミニが、いまだにお兄ちゃん
と一緒に座っていた毛布の上で1匹で座っている姿が切ないです。
私に猫を飼う最大の喜びと幸せをくれたトンプソン。こんなに早く別れがくるとは夢
にも思ってなかった・・・・ERで小さな棺桶に入って私達の元へ帰ってきました。
明日、彼が大好きだったおやつを入れて、主人と庭に埋葬します。


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Posted on 15:53 [edit]

category: 日常生活のいろいろ

tb: --   cm: 10

定番のコーンプディング  


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Corn Pudding (without using Jiffy Corn Muffin mix but natural ingredients only)

以前、卵を使ったレシピをこちらに載せましたが、今回のは卵なしのレシピです。
これは感謝祭(例えばこちら)やクリスマス(例えばこちら。いずれも写真の中の、
長方形の器の黄色いサイドディッシュがそれ)といった年末のホリデーメニューには
欠かせない定番ですが、今回ご紹介するのがおそらく全米で代々受け継がれてる
定番中の定番のレシピと思います。個人的には卵を使わないこちらのバージョンの
方が生地がしっとりして私は好きですね。

定番のレシピ(9X13インチ型)
........................................................................
●Jiffy Corn Muffin Mix 1箱
●バター 1本 (約110g)
●サワークリーム  1カップ
●コーン   1缶(15と1/4オンス=約430g)
●クリームコーン  1缶(14と3/4オンス=約420g)
上記の5つの材料を混ぜて華氏350度で45分焼く。
........................................................................


さて、私がこの写真で作ったのは、上記のレシピの半分の量です。
量は9インチ丸型キャストアイロンに収まる分。
ここでやっと前回ご紹介したJiffyのコピーキャット(これ)が登場!
私は上記のJiffyの代わりに自分で考案したリンク先のミックスを使用しました。
Jiffyを使わなくてもかなり味は近いのができたんです、が。なんだろう~
残念ながら、このJiffyには人間の舌が美味いと感じる何かがあるんですよね
本当に舌が肥えてる人は、こんなインスタントを美味しいとは思わないはず?。
やっぱ私の味覚は安っぽいのかな(笑)
でも不健康な食べ物が好きなうちの主人が美味しいと言ったので、Jiffyがなくても
OKとしましょうヽ(´∀`)ノ


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Posted on 13:37 [edit]

category: ホリディ・メニュー

tb: --   cm: 0

Jiffy Corn Muffin Mix のコピーキャット  


Jiffy 1
Copycat of Jiffy Corn Muffin Mix(写真はUSアマゾンより)

アメリカで広く普及しているこのコーンマフィンミックス、在米の方なら一度は必ず
見た事がありますよね。スーパーでも格安で1個50セント台くらいで売ってあると
思います。どうやら日本でも輸入食品店で手に入るようですね。これアメリカの
一般の料理雑誌によく登場しますが、面白いとこでは有名なシェフとかでも、この
ミックス粉を使ったレシピを載せるんですよ。
ちょっと考えられないカジュアルさですよね(手抜きというか、テキト―ともいう?
それはともかく、これ私も移住して間もなくのころは使った事あります。がしかし・・
長くなるので続きへ


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Posted on 19:43 [edit]

category: インスタント食品

tb: --   cm: 2

アーモンド・ジャムクッキーバー  


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Almond raspberry bars

こういう形のクッキー(バー)って何度か載せたと思うんですが(例えばこちら)、
これはもうヘルシーとか無視して、思い切り不健康に()バターをたっぷり使って
ますので、うほっほ~と思わず言ってしまうほど美味しいです。
参考にしたレシピはこちらへ→Cherry Pie Bars
私はパイフィリングの代わりに、日本にもあるBonMamanのラズベリージャムを使用。

基本のクッキー生地
.....................................................................
All porpose flour(薄力粉)  1カップ
バター  1本(約110g)
砂糖    1/4カップ
.....................................................................
この量で、8インチ正方形型に収まります。3倍にすると9X13インチ型。

★クッキー部分作り方
まずよく冷えたバターを5ミリ~1センチくらいにカットし、砂糖(これはジャムが甘すぎる
場合、大匙2~3に減らして可)を混ぜた小麦粉に入れ、使い捨てゴム手袋をして
両手ですり合わせるように混ぜ合わせ、バターの粒がぼろぼろと米粒くらいになった
ところで、ペーパーを敷いた型の底に、3/4くらいの量を均等に押し付けて、華氏350度
のオーブンで20分ほど焼いて少し冷まして生地を落ち着かせます。

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★トッピング
上記のクッキー生地に、ジャム(私のは9X13インチ型でジャム1瓶=約1カップ使用)
を塗って、残りのクッキー生地1/4分ほどを手でぐにゅぐにゅっと丸めたり握ったり
して、粒を大きくして、ぱらぱらと振ります。私はスライスアーモンドを適量トッピングし、
さらに30分焼きましたが、焼き時間はオーブンのくせに合わせて調節して下さい。
よく冷えてから、型からはずしてカットします。


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Posted on 11:00 [edit]

category: Brownies/Bars

tb: --   cm: 4

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