超簡単に出来るバッファローチキン

以前、最初に書いてたブログで一度ご紹介した事があるチキンウイング。
(リンクは→こちら
このチキンウイング(手羽先)とかテンダーチキン、バッファローチキン
などアメリカ流のチキン料理はレシピが山ほどあります。主にパーティや
ゲームディ(フットボールや野球、バスケ観戦)に出されるメニューなんです
けど、うちでも主人が好物なのでたまに夕食に出します。

今日ご紹介するのは、実はスーパーボウル観戦で呼ばれた主人の同僚宅
で頂いたものが美味しかったので、奥さんからレシピを聞いたもの。
笑っちゃうくらい簡単なのですが、これ何かの雑誌でも見た事があるので、
アメリカではふつうに皆作ってるのかもしれませんね。

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材料(人数に合わせて適量、として下さい。)

A
とりむね肉または、ささみ 人数分
(手羽先だと名前の通りウイングになるけど食べにくくなるかな。)
塩コショウ
ガーリックパウダー、または生にんにく摩り下ろし1個分
バターミルク、またはヨーグルト

B
ホットソース 人数分で適量
バター 大さじ1

(注)ホットソースは、

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アメリカのスーパーならどこでも売ってるFrank's RedHotオリジナルというのを使用
してるんですが、これ日本でも手に入るかな?

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日本のアマゾンで、
ウィルバッファローホッター 354ml   バッファローウィングソース S
というのをそれぞれ見つけました。想像だけど、これで似たような味がいけそう。
もっとホットにしたい場合はタバスコを少し加えるとよさそうですな。

作り方
(1)鶏肉は食べやすい大きさに切って塩コショウ、ガーリックをまぶしてよく
すりこみ、肉が十分かぶる位のバターミルクなければヨーグルトで少なくとも
2時間以上は冷蔵庫でマリネしておく。
(2)きれいなビニル袋に適量の片栗粉(またはコーンスターチ)と小麦粉、それぞれ
半分ずつの量の粉を入れ、よくつけこんだ鶏肉を入れてまんべんなく粉をまぶす。
粉が厚くよくつくように、肉についてるミルクやヨーグルトは、あまり落とさずに、
そのまま使います。(あっさり仕上げたい人は省くといいでしょう)
(3)たっぷりの油でからりとから揚げする。
(4)上記の写真のように、ボールにホットソースとバターを入れ、レンジで20秒
くらい加熱し(バターが完全に溶ける必要なし)、よく混ぜ合わせる。
レンジの中でソースが飛び散るほど熱くする必要ないです、ご注意ください。
(5)ソースをできたてのから揚げにまんべんなくコーティングする。

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                  ↓
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アメリカでは通常、バッファローチキン、チキンテンダーなどはブルーチーズドレッシング、
生のセロリがセットでついてきます。ブルーチーズドレッシングのレシピは(こちらへ)
熱いうちに召し上がれ。

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参考:ソースの応用
このホットソースにケチャップ、ウスターソース、ダークシュガーを混ぜて
バーベキュー味にしても美味しいです。

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