スコーン(ビスケット)のこね方をビデオで学ぶ  

先日、よそのブロガーさんのレシピで久しぶりにスコーンを作ってみました。

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なぜかお客様を呼んだディナーで作ったスコーンが、緊張してたんでしょうか。
2回とも高く膨らまず、腹も割れずに失敗したんですよね。
今回は、じっくり落ち着いて作ったら、成功したので安心しました。

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ちなみに、イギリス英語ではスコーンですが、アメリカの場合、スコーンというと
      
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スタバとかのカフェに売ってる砂糖が沢山入って甘いお菓子用の方をスコーン
と言い、朝食や夕食のお供に出す食事用の方はビスケット、というんですよね。
ビスケットといえばイギリスではアメリカのクッキーにあたります。
なんでアメリカはイギリス英語をそのまま使わないのか不思議です。

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うーん、中はふっかふかに出来ました。クロッテドクリームは、なかなかアメリカ
で探せないんです。あのクリームとジャムをつけて食べたい。。。

今回お借りしたレシピは、各国料理ブログランキングでは上位の常連様、アサヒさんの
和・美・Savvy Cookingから、フライドチキン(私のはフライドチキンに見えない・・)はこちらへ
スコーンのレシピは究極のプレーンスコーンへ。とても丁寧にスコーンの作り方が説明されて
あります。
今回、卵を使ったスコーンを初めて作ってみたのですが、卵なしより中がふわふわした
感じで、まろやかな味に仕上がったと思います。アサヒさん有難うございました♪



ところで、スコーン(ビスケット)って、上手く出来る時と出来ない時が
あるのはなぜだろうと思った事がある方いませんか?
色々レシピ本を見ていると、高く膨らませるためには少しこねる必要がある、
と説明があるんですよね。この「少しこねる」というのが気になってサイトを
あちこち見てると面白いビデオに行きあたりました。

(1)バターミルクビスケット



最初にCMが流れます。
3回だけ、パイ生地を作る様な感じで、折って伸ばしまた折ってを繰り返したら
型でくり抜いてますね。このビデオでの手つきは非常に参考になりました。
材料が知りたい方はビデオコメント欄の中にリンクが入ってます。

(2)卵を使ったビスケットのデモ



こちらも最初はCMが流れます。
ビデオの中でアメリカにおける「スコーン」と「ビスケット」の違いを説明しています。
(内容は私が上記に記したようなことです)
この方の場合、ボウルの中で3~4回こねたらいきなり台の上で平にして型でくりぬいて
ますねー。くり抜く時に、くいって回転させて抜いてるのが参考になりました。

この型を、小麦粉を入れたボウルにくぐらせてから、生地を型抜くと、片側だけに
圧力がかからすに抜けるので、均等の高さのスコーンが焼けるそうです。

私が今回作ったスコーンは少し片側に傾いてるので、次回はこの方法を試してみよう。

(3)一般人(?)のおじさんのデモビデオ



これはYoutubeで見つけたんですが、おそらく一般の方が個人で作ったビデオですね。
この方、すごーく生地をこねるんです。そこに注目してみて下さい。
これだけこねると、高くて見事に腹割れするスコーンが出来るんですね~。
恐れずにこねてよい、という参考になりました。(このビデオのレシピを参考にする方は、
ショートニングの代わりにバター使用可、ミルクは3/4Cupと言ってますが、最後の方は
2/3Cupとレシピが出ます。2/3の方が正しいようです。)


ビデオのデモでは全員パイ用の器具でバターを混ぜてますが、私はフードプロセッサー
に入れて一気にガガっとやってます。この行程に時間がかかりすぎるとバターが溶け
始めて失敗してしまうことがあると思います。そのあとボウルに移してミルクを混ぜて
います。

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Posted on 12:28 [edit]

category: 簡単ブレッド・スコーン・ビスケット

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