手作り肉まんに初挑戦♪  

アメリカでも肉まんはアジアンマーケットで買えるんですが、中国系のアジアン
に売ってる肉まんは当然中国製の肉まん。皮は大体日本のと同じなんですが、
あんがめっちゃ美味しくないんです!やっぱり日本で食べる肉まんが一番おいしい。
ところで私、イーストの扱いに何度か失敗して以来、イースト菌を使った料理って
ほとんどしたことなかったんですけど(発酵でつまづいてた)、ふと我が家の新しい
オーブンを見ると、Warmっていう機能がついてることを発見
(一体引っ越してから何カ月たってるんだ。。。)これは焼きあがったものを50C
くらいで保温しておく機能だと思うんですけど、発酵に使えないかな?と思ったので、
それを使って肉まんの手作りに挑戦してみました。

すると・・・・

zf5k_auto_d.jpg aluh_auto_d.jpg 

waet_auto_d.jpg

やったぁ~
ついに念願の肉まんつくりに成功したぁ~と、蒸しあがった肉まんを見たら思わずその場
で小踊りしてしまいました(笑)。なんだ、イースト。ちゃんと発酵するじゃんと思ってしまった。
(イーストのせいじゃないでしょ

ところで、生地の作り方は日本から持ってきていたオレンジページの特集号に載っている
のでここでコピーはしませんが、今時肉まんの皮のレシピはどこでも拾えると思うので、
12個分で探してみて下さい。料理ブログを見るくらいの人なら普段から手作りしてますかね

私流、あんの作り方(中サイズ12個分)
材料
豚ひき肉 約450g
水煮タケノコ 中サイズ 1個
きくらげ(水に戻してみじん切り) 約1/4Cup
あればオプションでみじん切りのしいたけ *私のには入ってません。

(1)みじん切りした上記の材料を、ゴマ油で炒める。
(2)しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1、黒砂糖小さじ2、オイスター
ソース大さじ1(分量は大体の目安です)で味付けをし、味見しながら濃い目に
仕上げる。しばらく味がなじむまで弱火で炒め続け、コーンスターチまたは片栗粉
大さじ2ほどを全体に振り混ぜてとろみをつける。ちょっと濃いかな、という位まで
調味料を入れて味付けすると出来上がりが丁度よくなりました。
(3)少し冷まして1次発酵が終わった皮にくるんで、寄せた部分を完全に閉じる。

fgnl_auto_d.jpg
1個の半径は約12cmくらいに伸ばしてます。

kmcq_auto_d.jpg
手のひらでうまくあんを収めて口を閉じるところ。

gna7_auto_d.jpg
ここで20分ほど2次発酵させます。

slf3_man_644_d.jpg
蒸し器で14分ほど蒸したら出来上がり!このスチーマーはFoodNetWorkストア
から出てるものなんですが、アメリカのディスカウントストアのKohl'sというとこ
で購入したものです。すごく簡単で便利なんですが大きいので収納場所に困る
大きさです。日本ではティファールから似たようなスチーマーが出てますよね。

wdwg_auto_d.jpg
2倍に膨らんだところでご満悦12個も作ってしまったので
飲茶や天心が大好きな主人と、もくもくと食べ続けましたよ

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応援有難うございます。
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Posted on 19:56 [edit]

category: アジアン

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