基本のサラダ・ドレッシング私流の作り方

アメリカでも(おそらく)日本と同じように、サラダのドレッシングは
市販品で済ませる家庭が多いようですが、料理が好きな人や美食家は
やはり手作りしてる人が多いですね。

アメリカへ来てからというもの、うちは義母が市販のドレッシングは
一切使わず、全て調理の度に手作りをしているので、私もそれに習って
サラダを作るその都度に手作りするようになりました。
また数多くの料理雑誌や本を買ってみても、大体ドレッシングのレシピ
は似たり寄ったりで、ある程度は基本があることに気がついたんです。


アメリカでの一番オーソドックスなドレッシングの基本は、
エキストラバージンオリーブ油
ビネガー
塩コショウ

(オイル3に対しビネガー1の配合率が基本だそうです)
と、大体このパターンで作るいたってシンプルな物ばかり。
正直、この味付けだとわざわざ有名シェフが本や雑誌に載せる事も
なかろうに・・・(サラダの材料を変えるだけですからね)と思うほど、
そのパターンの繰り返しなのです。


とはいえ、配合や基本の応用が自由に出来るようになると、ドレッシング
作りがもっと楽しくなると思うので、こちらで得た体験から、私流ですが
基本のドレッシングのレシピをご紹介します。


基本の材料 (サラダ 約2~3人分)

エクストラ・バージン・オリーブ油  tbsp1
ビネガー(以下に説明)       tsp 1/2~2/3
砂糖                約tsp1/2弱
塩コショウ             目分量

(*)tbspはtable spoon, tspはtea spoonの略です。
詳しくはこちらで説明→計量スプーン


大体、我が家の場合はボウルに入れた生野菜の上から、上記の材料を
上から振って入れ(塩コショウはさじで計ったりしません。大体の
振り加減で決めます)、大きなスプーンで大ざっぱに混ぜて和えます。
もしこれに粒マスタードやはちみつなどの混ざりにくい材料を加える時は
別途小さなボウルで混ぜてからサラダを和えます。
*砂糖はケースバイケースで省くこともありますが、市販品のドレッシング
の材料を見ると大抵の場合甘味料が入っているように、ほんの少し入れると
人の舌が美味しいと感じるのか、ない場合と比べると味の深みがよくなると
私は思います。


応用

基本の材料のビネガー部分を以下に替える
バルサミコ酢
ホワイトビネガー
アップルサイダービネガー(日本ではりんご酢で代用可と思う)
ホワイトワインビネガー
レッドワインビネガー
レモン汁
ライム汁

砂糖の代わりにはちみつ

プラスするもの
粒マスタード
ホースラディッシュ(わさびのような辛い調味料)

ハーブ類
オレガノ、バジル、タラゴン、ディル、タイムなど

スパイス類
ブラックペッパー、白こしょう、コリアンダー、ケイヤンなど

あとは、にんにくのみじん切り、玉ねぎすりおろしなど。
この位あれば、ほとんどのアメリカの雑誌や本に載っているオイルビネガー
タイプのドレッシングを作る事ができると思います。配合については、それ
ぞれ新しくドレッシングを作った時にレシピを載せて行きたいと思います。


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