バターミルクでクラッシック・フライド・チキン

先日バターミルク(こちらで説明)を買ったんですが、売ってあるのは
1Quart(約1リッター)のものばかりで、半分のサイズのがなかなか
ないんですよ。バターミルクは一度開封すると冷蔵庫で5日間保存できる、
と本に書いてあるんですが、牛乳のようには飲み干せないので、5日間で
せっせとバターミルクを使用するレシピを探して使い切るようにするの
が大変。


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てなわけで、せっせとバターミルクを使うものを作っていました。
これは、バターミルクでマリネする一般的なアメリカのフライドチキン
と、同じくバターミルクを使ったプレーン・ビスケット。

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アメリカでは、鳥もも肉は、上の写真のように骨と皮をつけたままの
ぶつ切りの方が、当然ですが骨と皮を取ったものより安く手に入ります。
この骨部分と皮を取り除く場合は、それを使ってチキンストックも
作れるので、私はこの骨皮つきを買う事が多いです。

火が通りやすいように少し包丁を入れて、塩コショウ、パプリカ、ガーリック
パウダーで味付けします。アメリカ南部風のフライドチキンにしたい場合
ここでケイジャン・シーズニング(スパイス)を使用します。

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ケイジャン・スパイスとは? →こちらへ
パプリカ、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、ブラックペッパー、
ケイヤンペッパー、オレガノ、タイムのミックス、と説明がありますので、
これらを持っていれば自分で作れそうですね。

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よくスパイスをすり込んだら、浸るくらいのバターミルクに最低でも
4~5時間は漬け込んで下さい。(バターミルクがなければプレーン
ヨーグルトで代用可。)
この後は、通常のように小麦粉をまぶして中までじっくり火が通るように、
最初は強火で、途中少し火加減を落とし、10~15分ほどかけて揚げます。
レシピでは、バターミルクを落として小麦粉をまぶすと書いてある場合が
多いんですけど、私は揚げ皮が厚いのが好きなので、そのままチキンを
小麦粉を入れたビニル袋に入れて、手でよくもんで油で揚げてます。


バターミルク・ビスケットのレシピは次回へ続く。

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今回もどうぞ宜しく~♪

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