一足早いドレッシング(スタッフィング)のご紹介  

アメリカの料理雑誌は、10月になるともう一斉にサンクスギビングの特集
になります。私も毎年、家庭誌も含め数冊定期購読してますが、まあよくも
飽きずに毎年似たようなレシピが載るもんだと思います、この時期は。

cooking mags

2週間ほどまえ、主人の親友の両親宅に夕食に呼ばれたんですが、すでに
サンクスギビングのメニュー(→こんな感じ)が出されました
ほんとにアメリカ人はこのホリディシーズンが待てないんですねえ(笑)
ハロウインもまだ終わってないのに、大型スーパーなんかはすでにクリスマス
商品でいっぱいですから


ところで今日ご紹介したいのは、簡単に作れるドレッシングです。
(注)実際にターキーやチキンのお腹に詰めてオーブンで焼いたものをスタッフィング、
詰めずに単独で作る物をドレッシングと呼ぶそうです。


h5d7_auto_d.jpg

これ、7月に作ってたんですが、写真ばかりたまって更新が遅れる一方・・・
うちは夫が毎日サンドイッチをお弁当に持って行くので、中途半端に食パンが
余るんですね。それは最近はパン粉(こちらで紹介)にしてますが、余り
過ぎた時はスタッフィングにするという手もありますね。

材料(20cm×20cmの型)
パン(約1.5cm角切り) 5Cup
セロリと玉ねぎ みじん切りを各1/2Cupほど
セージ(乾燥Sage)1/2tbsp
パセリ (乾燥でOK)1/4Cup
バター大さじ1~2 (好みで加減)
チキンストック 約1/2Cup(注1)
塩コショウ

作り方
みじん切りの玉ねぎとセロリをバターでよく炒め、火をとめてパンと
セージ、パセリを加える。塩コショウで味をととのえ(バターをもっと
加えたい人はこの時点で溶かしバターをさらに好みで加えて下さい)、
チキンストックをパンのモイスチャー加減を見ながら回し入れる。
(注1)カップ1/2はあくまで目安ですので、どのくらいパンをしっとり
させたいかは好みで加減します。
350F(180C)に熱しておいたオーブンで表面が少し焦げる程度に
30~40分焼く(最初はアルミホイルをかけて、途中からはずして焼くと
表面が焦げ過ぎずに出来ます)


sjci_auto_d.jpg

これ、グレービーをかけて食べないと食べれないって夫が言うもんですから、
(欧米の常識?)真夏日だったのに、余ったパンを片付けるだけのために
わざわざ季節外れのサンクスギビング風の夕食にしましたよ
最近は日本でもハロウインを真似たり、行事も欧米化してきてますね。
そのうち日本でも感謝祭メニューを取り入れる家庭が増えていくんでしょうか。

ちなみにスタッフィングは通常はチキンとかターキーの丸焼をオーブンで
焼く時にお腹に入れるものなんですが、家庭によってはこうして別個に作る
とこも多いようですね。うちはホリデーメニューを作る実権はまだまだ義母に
あるので、私がメインシェフになれる日は遠い先のことになりそう。。。


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Posted on 10:30 [edit]

category: ホリディ・メニュー

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