コーン・フリッターズ  

先日のポット・ロースト(こちら)の夕食会で、これをアペタイザーとして
出しました。

lw2j_auto_d.jpg

日本では、コーンフリッターと呼ばれてるんですね。英語では、複数のSが
最後につきます。おやつのような感じで、多めの人数のパーティにはぴったり
の前菜になると思います。レシピは、アメリカでは南部料理を紹介する人気
シェフPaula Deenの雑誌から借りました。
サイトにはレシピが載ってなかったのでここに転載します。

材料 (直径3cmほどの玉約30個分)
A
コーン(缶でOK)   1Cup
玉ねぎ(みじん切り) 1Cup
バター        2tbsp
B
コーンミール(細粒) 1と1/2Cup
小麦粉        1と1/2Cup
チーズ(すりおろし) 1Cup
塩          1/2tsp
C
バターミルク(普通の牛乳でもOK)1Cup
卵Lサイズ  2個

作り方は、Aの玉ねぎとコーンをバターで炒め、ボウルに溶いておいたCに
合わせたBを入れて全体がよくなじむまで混ぜ、3cm大くらいの玉にして
揚げるだけ。
注意:この材料をそのまんまの量で作ると、少し水分が多いなと感じました。
1Cupのミルクをやや少なめにしてもいいかもしれません。
また、初めて作った時は、コーンミールがなかったので全部小麦粉で作った
のですが、正直小麦粉だけの時の方が食感がよく美味しかったと思いました。
もさもさ感を減らす為には、上の配合を少し変えて、コーンミールの割合を
減らすといいと思います。チーズは私はモッツレラとチェダーを使用。


ilnd_auto_d.jpg

ソースは、チポレソース(こちら)で頂きましたが、ピリっときて美味しかったです。
チポレアドボがなければ、中華料理用のチリソースを混ぜるか、マヨケチャップ
にマスタードを混ぜたソースでも合いそうです。

余談ですが・・・・
南部といえば、うちは伯父夫妻が南部のサウス・カロライナ州に住んでいるので
南部料理に何となく興味はあったんですが、「こっちの料理はこってりしてる
のが特徴よ」と叔母から聞いていたので少し敬遠してました。
が、最近、バターや砂糖をたっぷり使う事で有名だったPaula Deenが自身が
2型糖尿病であることを告白し(マスコミにすっぱぬかれた?)話題になったんです。
その後彼女はダイエットに成功し、評判をよくするためか、雑誌のレシピの方
も随分と野菜が多いメニューが紹介されています。
私は、個人的には、南部の料理が最もアメリカらしさが出ている料理という気が
しています。興味がある方は、この方の雑誌や本、あと
サザン・リビング
ティスト・オブ・サウス
といった雑誌(またはそのサイト)をご覧になってみて下さい。

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Posted on 14:40 [edit]

category: 前菜/おつまみ/スナック

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コメント

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 |  #
2012/11/05 13:01 | edit

Re: タイトルなし

Sさん

それは良かったです。私もお役にたてて嬉しいです。
アメリカも日本と同じように、地域で料理の特色があるみたいですねぇ。
ご主人のご家族がもともと湖周辺の出身であるなら、また少し料理の傾向が南部とは違うかも
しれませんが、日本のどこに住んでも関西風とか関東風の好みがあるように、アメリカもまた
同じなのかもしれませんね!
私はニューイングランド地方にいるので、特にアイルランドやヨーロッパ風の名残りがある料理
に触れる機会が多いですが、南部も面白いなと最近思っています。
雑誌はEbates経由でさらにMagazine.comを利用すると定期購読がめちゃくちゃ安くなり
ますよ。次回はどうぞオープンコメでどうぞ、ハンドルネームでは誰も分りませんので^^。

URL | Mischa(ミーシャ) #-
2012/11/05 15:17 | edit

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