日本人の訃報に際し  

ちょっとブログで気持ちを他の方と共有したく、料理と関係ない話題ですみません。
アルジェリアでの外国人人質のニュースは毎日ネットで拾って追っていますが、
亡くなった方が大勢いて非常に残念で、歯がゆく思って仕方ありません。今私は
米国という、戦争が過去の歴史ではなく進行形の国に住んでいて、戦死者の
ニュースに毎月のように触れている日常を送っています。人の命って、こんなに
簡単なものだったのか?と錯覚させられてしまうほど、麻痺してしまうほどです。
2011年に義父を亡くし、いまでも残された私達家族は思い出せば涙が出る日々
を過ごしている中で、こういう戦地で簡単に殺し合ってる人たちには、家族のあり
がたみとか人生の意味って何もないのかな、と思わずにいられません。同じ人間
でも同じ人間ではない人たちが大勢いる事に驚かされます。
亡くなった方のご家族が、いつまでもいつまでも失った家族を想って暮らしていく
んだろうなと思うと、非常に気の毒でなりません。ご冥福をお祈りいたします。
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Posted on 10:25 [edit]

category: お知らせ

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コメント

Micshaさん、こんにちは。
確かに今はそのことを忘れてはいけませんね。私もブログの中で一言添えることができました。気づかせていただき、ありがとうございました。

URL | yoyo #-
2013/01/23 17:11 | edit

yoyoさん
こちらこそ有難うございます。
アメリカに住んでいると、戦争が(特に対イスラム過激派)すごく身近なものになってしまったんですよね。日本は本当に安全な国で、危機管理にはピンと来ないかもしれません。海外進出も場所によっては今後どうなるでしょうか。
全員生きて帰国できればと思っていましたが。本当に残念な事件でした。

URL | Mischa #vK9fbjOE
2013/01/23 19:25 | edit

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 |  #
2013/02/02 02:14 | edit

鍵コメさま

コメント有難うございました。89年~90年初頭は確かジュリアー二市長になり少しづつ
NYCの犯罪率が減ってきた頃でまだ暮らすには怖い時代じゃなかったですか?
私がNYCに滞在したのは94年の春、爆破後のWTCを見に行ったの覚えてます。
そしてツインタワーの下でお弁当を食べて。。
2001年にまさかのタワー崩壊をTVで見たときは驚愕のあまりTVの前で泣き崩れた
ものです。日本がどんなに平和な国かと思っていたので、海外でとはいえ、こんな事件
に日本人が10人も巻き込まれて犠牲になるとは、私もすごくショックでした。
欧州でもテロや戦争は身近なニュースですよね。日本の政府が少しづつ軍事国家へと
逆戻りしていきそうなのが怖いです。

URL | Mischa #-
2013/02/03 13:13 | edit

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