基本のチョコレートカップケーキ


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今週、祖母の葬儀で伯父夫婦が南の州から我が家に来ていたんですが、今日
空港まで送っていきました。祖父が他界したのが1976年だったそうなので、
祖母は37年後にやっと祖父のお墓の隣に埋葬され夫と一緒になったんですね。
晴れてお墓に「永遠に共に」(Foever together)と文字が刻まれました。

てなわけで、今週料理する機会がなかったので、またもや「おさらい」記事ですみません。
この機会にブログ立ち上げ当時の超手抜き記事を丁寧に書き直そうと思います。
さて私が今のところ一番気に入っているチョコレートカップケーキの生地部分のレシピ。
元はキッチン・バイブルに収録されている「バニラカップケーキ」の生地配合を参考に
私がチョコ版に作り直したものなんですが、アメリカの色んなレシピを見ると大抵は24個
分で小麦粉2カップ、砂糖2カップ、卵1個、ミルク1カップ、バター1/2カップみたいな
感じで、卵はあまり使わないんです。その代わりに水分と脂肪分で生地をしっとりさせる
のがアメリカ式。

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私がこのレシピを気に入っている理由は、卵を多く、水分を控えめにして仕上がりの
水っぽさを抑えている点ですね。

材料 (レギュラーサイズのカップ12個分) 
 A) 卵 3個、 砂糖1/2Cup(甘くしたい場合はプラス1/4Cup)
 B) キャノーラ油 1/2Cup、 ミルク 3tbsp、 バニラエッセンス 1/2tsp
 C) 薄力粉(USではオールパーポス)2/3Cup、ココア1/3Cup、ベーキングパウダー 1tsp


作り方
(1)材料(C)を、合わせてふるっておく。マフィン型のカップに12個分紙カップを
入れて準備し、オーブンを350F°(180C°)に熱しておく。
(2)大き目のボウルに材料(A)を入れ、ミキサーで8分立てほどのメレンゲを作る。
*もったりする程度。角が立つまで泡立てる必要はないです。
(3)上記のボウルに材料(B)を入れさっと混ぜ、材料(C)を入れたしてスピート1
のミキサーで1分ぼど、材料がまんべんなく混ざるように混ぜる。

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*日本のスポンジケーキのレシピでは卵の気泡をつぶさないようにさっくりと混ぜる
のが普通ですが、アメリカ式はぐるぐる混ぜてしまって大丈夫です。(注)写真はバニラ
生地の例で、チョコではありません。

(4)スプーンでカップの8分目くらいまで入れ、12個入れたらオーブンで25分ほど
焼く。真ん中に楊枝をさしてみて生地がついてこなかったら出来上がり。
(5)よく冷ましてからホイップクリーム(私のはホイップクリーム1カップに砂糖1/4
カップ、バニラ1/2tspで泡立て)を絞り出し、削ったチョコをトッピングしてます。

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Comments 2

YakkoSF

美味しかったです

義理母のバースデーに子供たちがカップケーキを作りたいと言うので、レシピを探していたらこちらにたどり着きました。普段コメントなんてしたことがないのですが、本当に美味しかったのでコメントを残さずにはいられませんでした!簡単でフワフワ、アメリカ人の義理両親にも好評でした。ありがとうございました!

2016-04-30 (Sat) 18:32 | EDIT | REPLY |   

Mischa

YakkoSFさん
コメントどうも有り難うございます!
こうして実際にお作りになった感想を頂くとこのブログもやってる甲斐が
あり嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします♪

2016-04-30 (Sat) 22:28 | EDIT | REPLY |   

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