ホケミで作る簡単スコーン


スコーンといえば、日本ではイギリスのアフタヌーンティのおやつとして有名だと思います。
ここアメリカでは、以前もこちらの記事の中ほどで説明しましたが、スコーンというのは
USのスタバなどで見かけるおやつ用の三角の形をした甘いもののことで、イギリスの
スコーンとよく似た形のものはビスケットと呼ばれ、朝食やディナーの副食として食されます。


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さて今年のクリスマスは義母の友人宅でまた夕食をすることになったので、このビスケット
を作って持っていこうと思っています。最近粉類を混ぜ合わせるのが面倒でホットケーキ
ミックス(アメリカではパンケーキミックスという)で作ってみたんですが、これが意外に
自分の中でヒット。なんとなくホケミで作るスコーンの方が自然素材で作るより失敗
も少なく、軽い仕上がりになるような気がします。

材料(薄めのスコーンで7~8個分)
 ホットケーキミックス 1と1/4Cup
(注:私のは、1/4Cup分はBuckwheat pancake mixといってソバ粉が原料のミックス粉
を使っています。好みで全部白、または全粒粉など応用して下さい)
バター  3tbsp
ミルク(好みでハーフ&ハーフやバターミルク又は豆乳を使用)1/2Cupと、つや出し用少量


作り方と、この真ん中を割る焼き方のコツはこちらの記事を参照してください。
生地は1.5cmくらいの高さでくり抜いてます。この写真のスコーンのように背が高い
スコーンを作るには、その分生地を厚くすればいいだけです(その分焼ける個数が減りますが)。
今回のスコーンは、450F°(230C°)で10分焼いてます。焼く前に好みで表面に
ミルクまたは溶かしバターを刷毛で塗ってツヤ出しして下さい。


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今回も上手い具合に割れてくれて満足です(笑)

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