ミツバチがいなくなったら。。。。  

2011年に我が家の敷地内にブルーベリーを「移植」して以来
夏が楽しみになりました(去年の収穫記事はこちら)。


July 10-2012 076

今年も去年と同じ時期にとれるだろうと思っていたのですが、

IMG_2850.jpg

今年「まともな実」がついたのは、手のひらのたったこれだけ。
しかも熟す時期も去年より大幅に遅れています。
去年の冬が寒かったので(といっても、毎年寒いですが)今年は
不作になったんだろうか。

ブロ友さんが書いていた、怖ーい記事を思い出しました。
いなくなるミツバチ
リンク先へ飛んで、ぜひ読んでみて下さい。
関連記事はこちら
食物連鎖の末に・・・

たしかに、庭に出ても以前ほどミツバチを見かけません。
個人的に買った苗がもったいないというような話ではなく、これは
不気味な兆候です。やはり、何かが少しずつ地球上で狂い始めて
いるとしか、思えない。

日本は食べ物の自給自足が難しい国の一つですが、牛や豚など
の肉もたくさんアメリカから輸入しているのはご存知ですよね。
外食産業のほとんどの肉は、輸入肉だろうと思います。
実は、畜産は野菜の栽培よりもはるかに水を使うのだそうです。
今アメリカで起こっている干ばつの理由の一つに肉加工業界が
使う何万トンもの水が関係しているとか。アメリカは、どこかでこの
有り余る肉の生産に歯止めをかける時期に来ているのでしょう。
これについては、またいつか詳しく書こうと思います。

地球温暖化がもたらすもの。
それはやがてこの地球上に「人間が住める場所」がなくなることを
示唆しているのかもしれません。
このビデオ、フェイスブックの話題から借りてきました。



観た事がない方はぜひ観てみて下さい。
最後にすごく感動しました。この地球に、人間はもういない方がいい
のかなぁとさえ思える最後です。


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Posted on 09:12 [edit]

category: アメリカのFood事情と健康

tb: --   cm: 2

コメント

No title

Mischaさん、こちらへのリンクだったんですね、ありがとうございます!
私は農業のことは詳しくはありませんけど、野菜でも何でも、蜂の助けなしではほとんど受粉できないし、充分でないと不完全な形の野菜になったり、途中で枝から落ちてしまったりするみたいです。
果物の農家では、人の手で受粉したり、生きてる蜂を売っている業者もあるんですよね。
それってどう考えてもおかしなことだと思います。

世界で生産されている大豆の80%が牛や豚に与えているのだそうです。
裕福な国は肉を不自由なく食べるために、牛に大豆を食べさせて、その一方で貧しい国では飢えで死んで行く人たちがいる。おかしな話ですよね。

URL | yoyo #-
2014/08/07 18:38 | edit

No title

yoyoさん
そうなんです、食に関する話題でリンクお借りしました。
人工授粉じゃないと野菜やフルーツが採れなくなってくると
将来どうなるのか怖いですよね。今温暖化を促すのは大きな
企業が自分達の儲けだけに焦点を当てた結果が大きな一因
と思います、そしてその企業たちを支えているのが私たちだから
結局は自分に唾をかけてるようなものと思いませんか。

大豆を畜産業のエサにしている国があるんですね。
アメリカはほとんどがトウモロコシのようです。
そのエサ自体に成長ホルモンや抗生物質がすでに混ぜられて
いることを最近知ったんです。愚かな世の中になりました。

URL | Mischa #vK9fbjOE
2014/08/10 21:06 | edit

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