七色のディップとドイツ風ランチ


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先週末、ドイツ系とハンガリー系アメリカ人カップルのお宅にランチに呼ばれた
ので、手土産にアメリカでは定番のセブンレイヤーディップ(7つの食材を
重ねたディップ=日本語では七色ディップとでも訳すと分かりやすいかも?)を
作って持って行きました。この夫妻(実際は二人とも男性でNY州はおととし
ゲイカップルの結婚が合法的に認められました)親が移民1世で親戚がまだ
それぞれの祖国にいるので、普段の食事も東欧風なことが多く、ヨーロッパ
直伝の料理に興味がある私としては手作りの食事に呼ばれると非常に興味深い
お宅でもあります。

この日のランチのメニューは、ドイツやポーランドに多いWurst(イメージは
こちら)と呼ばれるドイツのソーセージ(近所のジャーマン肉屋から購入)
にこれまた東欧風のパン、写真手前のはジャーマンポテトサラダ(レシピ
こちらに載せてます)だそうです。パンの左横は生ハムやベーコンですね。
アメリカ人の中でも特にイタリア系とか東欧系の人はこうした生ハム類
をよく食べますが、こうした食文化は時代を経ても変わらないものなんだ
なあと思いますよ。

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写真上はバターナットスカッシュのスープ。
下が、Wurstという種類のソーセージ、2種類。


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ところでこちらのお宅は築100年以上の、当時のメイドさん達が住んで
いた屋根裏部屋(3階部分)があるお屋敷なんですが、キッチンが今
流行りのオープンフロアーではなく、小さめの個室状態になっていて
まさに私好みのキッチンなんです。

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日本もそうだと思いますが、ここ20年くらいに建った新しい住宅の
ほとんどがリビングとダイニングがワンフロア―のオープンな作り。私は
やはり昔ながらの小さめの、個室の様なキッチンが落ち着きますねえ。
さて、冒頭のディップのレシピは次回へ続けます。


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