手作りのピエロギ(その2)レシピの詳細  


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Home Made Pierogies using the dough for Cavatelli
カヴァッテリの生地で作ったピエロギ(A)


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Home Made Pierogies (regular)
ピエロギ用の生地で作ったピエロギ(B)

前回作った(A)のピエロギ(こちら)のログでお約束したとおり、その後
きちんと「ピエロギを作るための生地」のレシピを探して作ったのがこの
(B)の方。写真から何となく違いが伝わるでしょうか?
違いが視覚で分かる方は、凄いと思います。そう、生地にリコッタチーズ
が入っている(A)の方が、(B)よりも柔らかいんです。しかも私がこれまでに
NYで食した経験では、Aの方が、Bよりもレストランや市販のピエロギに限り
なく近い食感と味を再現できました。

実はこのAとBを作るずいぶん前にも、ピエロギを皮から作ったことが
あったんですけど、何となく皮が硬くて美味しくなかった事がありました。
今回、別のピエロギの皮のレシピを探して作ってみても、どことなく硬い
仕上がりになりましたね。Aはふんわり本格派、Bは中はふんわり皮は
パリっという感じ。それにしてもカヴァッテリの生地でピエロギを作ったら
本物に近いものが出来るというのは我ながら大発見でした
とはいえ、それぞれ好みがあると思うので、AとB両方レシピを紹介します。

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●ピエロギの皮(A)のレシピ~FoodNetWorkより(内、作りたい個数だけ使う)
..........................................................................
All purpose flour(こちら)  2カップ
リコッタチーズ  1カップ強(8オンス)
卵   1個
..........................................................................
作り方はこちらを参考にして下さい。


●ピエロギの皮(B)のレシピ~Lousiana Cookingより(約20個分)
..........................................................................
バター   2.5tbsp
水      2.5tbsp
All purpose flour 1と1/4カップと2tbsp
塩     1/2tsp
卵      1個
...........................................................................
作り方
★ソースパンにバターと水を入れ、バターが溶けるまで温め混ぜる。
火からおろして少し冷ます。
★卵は割って溶いておく。大きなボールに小麦粉と塩を入れ、
バター水と卵を入れて全体がまとまる程度に混ぜあわせる。
捏ねすぎないように注意。ラップで包み、30分ほど冷やす(オリジナル
は常温で休めるとなってますが、少し冷やした方が作業しやすいです)。


●フィリング(私のオリジナルレシピ。約30個分)
.........................................................................
茹でてピューレにしたじゃがいも  3/4カップほど
炒めた玉ねぎ    1個分
チーズ(一般的にはチェダーを使います) 1/2カップ
塩     1/4tsp
白コショウ
牛乳    1tbsp
.........................................................................
★上記の材料を混ぜておく。


生地の形成

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生地は小麦粉を振った台にのせ薄く延ばし(厚みは好みで)、
3.5インチ(約8cm)の型でくり抜く。抜いた生地は少し楕円形
に延ばすと具が包みやすいです。

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のりしろを残して具を包み、端に水を少しつけて張り合わせ、
ぎゅっと張り合わせる(ゆでる時に中身が出ないように)。
餃子のように粉を振った皿に置いていくとくっつきません。

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大きなフライパンに湯を張り、3分ほどゆでる。茹であがると
表面に浮いてきますが、後で焼くので煮過ぎない様にしてね。
ストレーナーですくって水を切り、好みの油脂(私のはキャノーラ
ですが、アメリカ人はバターを使う)で、弱火~中火でじっくり
両面を焼く。少し焦げ目をつけると美味しいです。
ポーランド料理店では、これによく、ケバサというソーセージに、
ザワークラウトを一緒に組み合わせてありますよ。


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Posted on 13:38 [edit]

category: UK・ヨーロッパ

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