ほろほろ柔いバックリブ・アメリカ式  


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Baby back ribs and grilled cheese sandwiches


今日はいい写真が撮れなかったので小さ目画像です
やはり実家の母と主人と3人の夕食では、ブログの写真のためのセッティング
をする時間が作れないですね。普段は10枚以上、撮るんですけど
さて今日の主役はこの端っこのバックリブ(お腹のスペアリブに対し背のリブ)です。
アメリカでは夏といえば「グリル」が大活躍(こんな感じ)。多くの家庭の庭(とか
ベランダ)にこの機械があって肉とか野菜とか調理するんですけど、このバックや
スペアのリブはどの料理雑誌にもレシピが載るほどポピュラーですね。
通常はグリルでじっくり時間をかけて焼くんですが、あいにく我が家は夫が
グリルに興味がないので機械がありません。でもグリルがなくても、ほろほろ
に肉が骨からとけそうなくらい柔らかく調理することができるんです。


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(1)スロークッカーで調理
バックリブに軽く塩コショウしてフライパンで表面を焼いてから、その油と
一緒にスロークッカーのHighで2時間ほど、Lowにしてさらに1~2時間
調理します(蓋をして、そのまま放置。たまに硬さを確認する。)
柔らかくなったら取り出して、両面にBBQソースを塗って、華氏450F°
のオーブンで10分ほど焼きます。


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この方法で作ったのが、今回の写真。オーブンで焼き仕上げる時に、
スロークッカーにたまった脂を少し塗ってあげると、しっとりさが保てる
みたいです。すごくしっとり柔らかくて、家族にも好評でした。

(2)フライパンで調理
グリルもスロークッカーもない場合は、ステンレスのフライパンでじっくり
調理できます。最初に強火で表面に少し焦げ目をつけてから弱火にして
3~3時間半ほど火を通してください。はしを刺してみて柔らかくなって
いたら、上記と同様にソースを抜ってオーブンで仕上げます。

BBQソースはケチャップ、黒砂糖、マスタード、リンゴ酢、しょうゆ、ウスター
ソース、あれば市販のBBQソースを混ぜあわせて作っていますが、
このページにも具体的なレシピを載せてるので参考にして下さい。


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Posted on 20:12 [edit]

category: ビーフ・ポーク

tb: --   cm: 4

コメント

バックリブって日本ではなかなかお見かけしません~。
Tony Roma’s で昔食べたことがあるくらいです。
でも骨付き肉って美味しいですよね(^O^)
手と顔汚しながらむしゃむしゃ食べたいです!!!

URL | 花音 #-
2015/07/13 00:04 | edit

花音さん
ですよね、グリルがないとちょっと調理しにくい大きさなので
日本では普及しにくいかも。。てことで、グリル以外の調理法
を載せてみたのですが。
骨回りとか大きな魚の眼の裏とか、ワイルドなパーツって
美味しいですよね^^;

URL | Mischa #vK9fbjOE
2015/07/14 08:17 | edit

初めまして。
スロークッカーを終えてからのオーブンの工程をど忘れしてしまったので、とても助かりました。ありがとうございます。
他のレシピも細かく載っていて、料理苦手な私には大助かりです。お載せになっている調味料や食品も比較的手に入るものが多いので、また参考にさせていただきますね。

URL | egi #-
2015/09/09 04:56 | edit

egiさん
コメントどうも有り難うございます!
自分でもたまにしか作らない料理は過程を忘れるので、一般公開
兼、自分の忘備録にもしているブログです^^

最近はアメリカの調味料なんかも手に入るようになってるみたいですね。
レシピのグローバル化には目をみはるものがあり驚いてます。
今後とも宜しくお願いいたします。

URL | Mischa #vK9fbjOE
2015/09/09 18:06 | edit

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