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アイルランドのバンガーズ&マッシュ

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Irish Bangers & mash

ちょ~っとゴタゴタ続きで、ブログお休みしてました
さて明日アメリカはセント・パトリックディてことで、今年は何作ろうかなぁと思ってた
のですが、トレーダージョーズにこんなのがあったので↓

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バンガーズ&マッシュにしました。日本で海外の料理に詳しい方は、これはむしろ
イギリス料理として知ってるかもしれないですね。ただ3月に入ると、アメリカのスーパー
ってセントパトリック用食材やお菓子で一杯になるんです。このソーセージも便乗商品。
それでも私が参考にするレシピは、やっぱりイギリス本場のものに限る。
私になんちゃってな本場料理は邪道なのだ(てのが、なんちゃって^◇^;)

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(写真クリックで拡大します。英語読める方は参考にして下さい)
私にとってバンガーズ&マッシュの原点はこのレシピかなあ。この間シェパーズパイの
ところで(こちら)ちらっと私が使ってるイギリスの雑誌のコピーをお見せしたけど、この写真
のは、あれよりも~~~っと古くて、たしか91年か92年くらいの、私がその当時自分で
代理店通さず直接この出版社から輸入で取り寄せてたEssentialsというイギリスの女性誌
からの切り抜きです。この雑誌、料理以外にもスカートやドレスの型紙が付録についてる時
もあって、大好きだったなあ。。。今は残念ながら休刊か、廃刊になってるみたいですね。

さて肝心のレシピだけど、今回は計量器を使ってないので、覚えてる範囲で私が作った
通りのことを書きますね。
★ブラウンソース
玉ねぎ1個をスライスしてニンニク1個と一緒にあめ色になるまで炒める。別皿に移す。
ソーセージ4本を同じフライパンでじっくり焦がしながら焼き、完全に火が通ったら別皿に移す。
ソーセージから出た焼き汁は、そのまま捨てずにパンに残しておく。
同じパンに玉ねぎを戻し、小麦粉をシェイカーで2~3回パパパッとふり(この小麦粉が
多いと、作り損ねます)チキンストックを2/3~3/4カップと、白ワイン(私のはドライ
リーズリング。ピノグリジオもお勧め)を、多分、大さじ3くらい?と、ビーフブイヨン1個
(私のはこれを小さじ1弱)を加え、強火にしてヘラで激しくかき回す。ウスターソースを2回
くらいぱぱっと振って入れ、最大の強火で水分が1/4カップくらい減るまで、ぐっつぐつ
いわせながら混ぜ続ける。
このソースは、上の雑誌とか、私の写真のくらい、真っ黒にするのが美味しく作るコツです。
キャストアイロンでやると、焦げ付きが早いのでこんな色になるんですよー。
ちなみに雑誌のレシピはビーフストックと赤ワインが使用されてます。

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付け添えのこのキャベツは、ザワークラウト風にしてみました。
キャベツ2カップくらいかな?しんなりするまで炒めて、米酢小さじ1、砂糖小さじ1/2くらい、
塩コショウに、オリーブ油を大さじ2くらいで和えてます。

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