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ホワイトソースに合う白ワイン

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Chicken Francaise with Lemon White Wine
まずはお知らせから。
みんなの暮らし日記オンライン、今月は「なぜアメリカの男性は子育てを楽しめるのか」
というタイトルでエッセイを載せています→こちら
冒頭、アメリカの離婚後の親権について少し触れてますが、親権は実際には夫婦で
共同に持つジョイントと、片方の親が全てもつフルがあります。一つの原稿に与えられ
てる文字数の制限があるので、詳しいことをダラダラと書けません。記事内容も、
おおむね一般的なミドルクラスの家庭について書いたものと思って下さい。
さて、先週末、主人と義母と少し遠出をして、とある田舎のフランス風レストランで夕食
をしました。写真はその時に私が注文したチキン・フランセーズです。
おフランスぽい名前だけど、ウイキでは(こちら)イタリア移民がNYで始めた郷土料理
の一種とありますね。すごく美味しかったんですが、個人的にはホワイトソースで作る
チキンフリカッセ(説明はこちら)の方が好きかなあ。。

で、このソースなんですが、このフランセーズのソースに使われたワインが何か、まだまだ
ワインお勉強中の私にはわかりませんでした。なんとなくChardonnayのような気もした
けど・・・o( ̄ー ̄;)ゞ
ワインはアメリカへ来てから、ワイン通の義母から学びました。ただし、義母曰く
「ワインは知識や本で学ぶのではなく、あらゆる種類を実際に飲んでみて、自分の舌で
どれが好きかを知るのが一番」だそう。しかし高いからね~(笑)
普段は主人の母がワインをおごってくれるんですが、メニュー見てグラス10ドル以上だと
なんか「これ」って言いにくいんですよね(>_<)
で、結局は今のところ自分が好きだと思うものは白ならダントツ、リーズリング(特にドイツ)と、
ピノ・グリージョ。赤ならCabernet SauvignonとMerlot。これって、カナ表記だと、どう書くの?
アメリカ人が発音すると、最初のは、かーばねぃ・そぅびにょーん て感じ(笑)
後のは、とてもカナで書けないです!発音もちょっと難しい。
これらを、フランスにいた事がある義母が発音すると、超~素敵なんです(^▽^;)
なんででしょね。仏人が話す仏語はキッツく聞こえるけど、アメリカ人が使うとすごくお洒落。

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余談はそのくらいにして。。。
で、料理のソースに使う白ワインは、何がいいのか?というのが今日のお題。
普通家で主人と食事する時は、スーパーにあるクッキング用白ワインで済ませるんですけど、
この大人のディナーパーティをした時は、かなり舌が肥えた方ばかりが来るので、そこの
リンク先のフリカッセを作る時に義母にワインは何がいいか相談したんです。
答えはドライリーズリングだと思う、ということで(実際に、本のレシピにも推奨してあった)
ワインの選択をお任せしたんです。
義母が買ってきてくれたワインを、最後ホワイトソース作る時に加えたら・・・・

( ̄~ ̄;)

なんというかですねえ。。。ワインの味がソースを圧倒してしまって、ワインの味ばかりが
するんです。入れすぎたとかじゃないんですよ、本のレシピ通りだし、義母の選択が間違った
わけでもなく、多分好みの問題だと思うんですよね。
私には、コレじゃない、感じ。
で、後日、話は変わりますが、うちの夫が私の誕生日か何かにピノ・グリージォを買ってくれ
ました。ビンに1/4くらい残ったのを、チキン料理のホワイトソースに使ったら・・・

これです
ホワイトソースに合う白ワインは Pinot Grigio
私のストライクゾーンに、見事はまりました(笑)。
肝心の、ワインのラベルを写真に撮るの忘れてしまったので、産地とか年代は覚えてない
けど、多分どこのでも辛すぎなければOKでしょう。やはりスーパーの料理用ワインとは、
差が出ますね。料理用ワインに塩が含まれてる時点で、アウトなのかも?

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Comments 2

きこ

ワインのカナ表記

はじめまして!いつも楽しませてもらってます。
さて、Cabernet SauvignonとMerlot の日本での呼び方ですが「カベルネソーヴィニヨン」と「メルロー」が一般的なようです。
ちょっと時間が経っていますので、もう既に情報を得てらしていらぬお節介になってしまったかもですが……
これからも美味しい米国情報をよろしくお願いいたします。料理があまり得意ではない私ですが、盛り付けも写真も素敵なので参考にさせていただいてます!

2018-09-21 (Fri) 18:32 | EDIT | REPLY |   

Mischa

きこさん
コメントどうも有難うございます!
私のブログの文も読んで下さってるんですね(^^)
cabernetがカベルネになってしまうのですか?私の想像に全く及びませんでした(><)
メルローは、そうですね、英語にかなり近いと思います。
先日こちらの日本の友人と話をしていて在米歴が長いほど日本でのカナとこちらの発音が合わないのを知らず
帰国した時に逆の苦労をする話題になりました。
日本でIbuprofen(英語ではアイビュープロフェン)を買おうと薬局でアイビュープロフェン下さいと
言っても通じず、困ったそうです。カナではイブプロフェンだそうですね。
日本でカーバネィを探す時は、カベルネ、覚えておきます!助かりました。

2018-09-23 (Sun) 16:08 | EDIT | REPLY |   

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