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モッツアレラ・スティック

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Mozzarella Sticks
アメリカはスーパーボウルを来週末に控え、アメフトもいよいよ大詰めに入ってきました。
この辺りになると、スーパーはゲームディのムード一色で、主にディップに使うアボカドや
冷蔵ピザ、鶏肉(これはチキンウイングとか)といった食材が大量に売れます。
てことで、お菓子型の話のまえに、今日は簡単に出来るスナックの代表格、モッツアレラ
スティック(英語では複数のスが付く)を私流のレシピでご紹介しますね。
これ「もっつあ」までタイプしたらカタカナで変換候補に出て来たから、日本でも普通にある
ものなんでしょうね。アメリカではこんな感じで、パン粉仕上げのが一般的です。春巻きの皮
バージョンはまだ見た事ないかな。

材料(1本を半分にカットしたもの4本分)
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モッツアレラスティック 12cm位のを2本
小麦粉   大さじ2
牛乳か豆乳(なければ水)  大さじ2
上記を小さじ1ほど
パン粉   1カップは必要です
あればマリナーラソース(ディップに)
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作り方
モッツアレラは半分にカットして計4本にする。
小麦粉と上記の水分(私のは豆乳です。水よりも生地をどっしりさせるため)大さじ2を
よく混ぜる。コロッケみたいに、小麦粉→卵→パン粉とするよりも、こっちの方がパン粉
がしっかりとチーズに付きます。

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チーズに生地、パン粉の順でしっかりとつけますが、焼いてるうちにチーズが溶け出る
のを防ぐため、私はさらに生地とパン粉を2度づけしてます。最後にぎゅっと握るような
感じで全体的にパン粉をくっつけるといいでしょう。
作業が済んだら、冷蔵庫で最低でも2~3時間休ませる(長ければ長い方が皮が落ち着く
ので、食べる前日に作っておくのがベストかも)。

★チーズが溶け出ない焼き型のコツ
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これは
(1)コロッケのようにから揚げする
(2)表面をオリーブ油(またはサラダ油など好みで)で焼いてからオーブンかトースター
いずれかで出来ますが、(1)の方がチーズが溶け出てくる可能性が高いです。
私の写真のは、(2)の方法です。先にフライパンに多めの油をしき、少し焦げ目がつく
程度に焼いてから(中火くらいから始めてコロコロ転がし、チーズが柔くなる直前で温度
を上げて焦げ目をつけてみて下さい。高い温度でいつまでもやってると溶け出てきます)、
トースターで低めの温度(華氏320、摂氏160くらい)でチーズが柔くなるまでじわじわ
焼いてます。いろいろ試してるとコツを得ますよ。
チーズはすぐ硬くなるので、食べる直前にトースター(オーブン仕上げ)して下さい。

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