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鉄のフライパンを使うのが俄然楽しくなった理由

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The reasons why I love to use cast iron frying pans
すっかりご無沙汰しております。
以前からお知らせしてましたが、昨年12月にいよいよ私自身のハンドメイドの「お店」
を始めました。「お店」といっても、オンラインショップはまだ出来ておらず、自宅販売は
無理なので、今のところ近所の雑貨屋さんに納品して売ってもらう形をとっています。
その様子は次回の暮らし日記オンラインで報告しますね。

さて、今日は鉄のフライパンについて再度ご紹介したいことがあります。私のブログでも以前
アメリカ製の鉄の調理道具(英語ではCast Iron cookware)を載せました。
私のキャストアイロン・コレクション
キャストアイロンの使い方と手入れ方法
自分で詳しく使い方などを説明しておきながら、実はこれらの鉄のフライパンたち、
重い、焦げ付く、手入れが面倒の三重苦のため、ほとんど宝の持ち腐れとなって
おったのです(*´ω`)。ところがみんなの暮らし日記でこの記事を見てまた興味がわいてきました。
鉄フライパンを使いこなすコツ
そこに書いてあることは、大体アメリカの使い方バージョンと似てます。鉄製のフライパン自体は
ネットショップで見る限り、日本製の方がアメリカの半分といってもいいほど軽いですが
この記事を読んで以来、私もフッ素加工はもう完全にやめて鉄だけで調理したいなあ。。。でもやっぱ
餃子とか春巻き系の皮、卵、生の肉とかは底にくっついてイラっとくるし、、なんて思ってるとこに
ついに私の悩みを全部解決してくれる記事に出会いました。同サイトの編集長の記事です。

鉄のフライパン、再デビューしました

これです!
鉄フライパンがフッ素加工同様の働きをするにはどうしたらいいかの答えが書いてありました~!
②に書いてある通りに使い始めたら、今まで焦げ付いてた目玉焼き(冒頭の写真)も、

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春巻きの皮も、この通り

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野菜巻きの肉もつる~んとひっくり返せるし

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ちょっと写真ボケてます。①の記事では「ホットケーキ」が無理と書いてありますが、これは
似たようなとこで、お好み焼きです。つる~んとすべってひっくり返すことができます。

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ちなみに上の写真の、フィニッシュがこれ。

どうですか、②に書いてある通りにしたら、この通り今まで諦めてたものが鉄でも難なく焼けるように
なりました。今までネットショップのレビューで、鉄フライパンも使ってるうちにフッ素加工みたいになる
と書いてあったのを疑ってたんですけど、その通りになりました。超嬉しくて、重い、面倒
の二重苦には目をつぶって、②を読んで以来ほとんどの調理を鉄でしています。
ただ、「焼きめし」(チャーハン)これだけは無理かなぁ。やっぱりお米がくっつきますね。

ちなみに私がアメリカの調理台で鉄を使いこなすコツを言うなら、火加減は(私のはIHタイプ)
少し表面に焼き色をつけたいものは  ダイアル2
上記と反対にしたい場合は      ダイアル1
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ダイアル3以上で②の通りにすると、材料が焦げます。野菜は鉄には焦げ付かないので、②の
通りにする必要はないと思います。
ちなみに鉄がフッ素加工のような状態になるまでに、毎日使って2~3週間はかかったかな。
日本製の場合は、ちょっとよくわかりませんが。
鉄、キッチンで眠らせてる方、ぜひTryしてみてください。

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