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冷凍スコーンを焼くコツ、均等に作るコツ

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How to bake frozen biscuits
これもイースター(こちら)からの続きです。
その前に前回のログ(こちら)にも追記しましたが、来月の日本への里帰りは延期する事にしました。
今海外からの入国者は公共の乗り物の使用は禁止。14日間の待機後に許されるという事で、
この水際対策には同日の地方への飛行機の乗り継ぎも含まれると知ったからです。
つまり羽田/成田で降りたら、そのまま近辺のホテルで15泊しないといけないんですね。
もちろん、自己負担だからお金も時間も余裕のある人じゃないと無理です。
同じ在米の友人と話したんですけど、今米国はワクチンの接種がかなり進んでて、日本へは
接種し、またウイルスの陰性結果証明を持ったうえで飛行機に搭乗します。
どうせ成田/羽田で拘束するなら、いったい何のための陰性証明書なの?ってね。
それに対し、国内ですでに変異株が蔓延してるのに、飲み会/会食は4人まで、何時までなら
OKとか、締めるとこが完全に間違ってるんじゃないかと思うんだがなあ・・・・・。
蛇口を完全に閉めないなら、水滴は永遠にチョロチョロ流れ続けるだけ。違うかね(゚´Д`゚)゚。。
ははっ 同じ考えの人がいるかな?と思って愚痴りましたが、このままじゃ永遠に終わらないよね。

さて、今回のテーマ行きます。
コツその(1)水分は足せても、粉は足せない
アメリカでは食事用がビスケット、お菓子がスコーンですが、これらの生地は大量に作って
冷凍保存できます。パーティなんかには焼くだけだから便利ですね。
冒頭の写真のビスケットは、冷凍した翌日に焼いたもの。レシピは、
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All purpose flour(薄力粉でOK)  2カップ
ベーキングパウダー   1tbsp
塩     1/4tsp
砂糖      1tbsp
バター    1本(110g)
バターミルク  1カップと2tbspくらい(ミルクなら3/4カップくらいからスタートして下さい)
.....................................................................................................................................
です。バターミルクはどろどろしてるので、牛乳よりも量を必要とします。いずれにせよビスケット
の生地は水分は足す事はできるけど、減らすことは出来ないと心得るのがコツです。つまり
水分が多すぎたので後で粉を足すと、ダマができやすくなって失敗しやすいんですね。

コツその(2)できるだけ1度で沢山くり抜く
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ふんわりしたビスケット(スコーン)を作るには、出来る限り初回のロールアウト面(注1)で沢山くり抜く
ことです。残った生地をまとめて、さらにのばしてを繰り返すほど、生地の層が複雑になっていって
焼き上がりが硬くなります。冒頭の写真のビスケットは最初のロールアウト分。
(注1)最初のロールアウト面と私が言ってるのは、このビデオの2分7秒目のことです。
混ぜた生地を台にうつす1分30秒目から2分7秒目以降までが捏ね方の説明となってます。


この下の写真のが、2回目以降のロールアウト分です。なんとなく膨らみが悪いのが分かるでしょう。

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コツその(3)必ず両手で押してくりぬく
高さも形も均等なビスケットを作るには、型に均等な力を加えることが必要です。
そのためには生地にのせた型を両手でおさえ、上からまっすぐ下に降ろします。
抜くときもそのまま真っすぐ上に型を上げます。小麦粉を深い皿に入れて型をその中にひたし
型に粉をつけてから生地をおさえると型が抜きやすくなります。
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近ボケした写真でごめんなさい(。-_-。)だからカメラの性能がもうよくないんだよねって(´∀`;)
生地が底にくっついてしまったら、こうしてバターナイフでそっとはがして下さい。
一か所に力を入れると、形が変になってしまいます。
コツその(4)冷凍スコーンはいつもより高温で焼く
冷凍したビスケット(スコーン)を冷凍庫から出したら、表面にバターか卵(私のは卵)を
塗って、いつもより高温のオーブンで、いつもより少し長めに焼きます。
目安は華氏450度から475度くらいで、18~20分。
オーブンが小さい場合は、15分目くらいで焼き具合を見て下さいね。
ビスケット(スコーン)の作り方は過去記事にも色々あります。カテゴリーのベーキングから
探して下さい。

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