親指で押したようなクッキー(サム・プリント・クッキーズ)  

デザートやクッキーの本でよく見かける、ちょっと可愛いクッキー作りました。
参考にしたのは、日本でも人気があるマーサ・スチュワートのEVERYDAY FOOD
という雑誌から。ところで日本では「カリスマ主婦」という肩書で人気があるよう
ですが、アメリカでは「実業家」として知られている(実際は離婚後に独身のまま)
とウイキに説明がありますね。そうだなあ、「主婦」という立場や肩書で人気が出る
というのは日本的なことかもしれません。余談でした。


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見た目、可愛いですね~。ところで通常私はアメリカのデザートに関しては
使用する砂糖の量がはんぱないので、ほぼ毎回半分くらいに減らして作って
います。それで日本人の舌にちょうどいい位の甘さになる感じ。
また、オリジナルとは少し材料を変えて作っているのを載せるので、オリジナル
のレシピが知りたい方は →こちらへ
ん~ 日本でも人気があるだけあって、この方の料理やグッズは本当にオシャレ。。


さて私が自分でアレンジして作ったのはこっちです。

szue_auto_d.jpg
ちょっと形くずれてるのもあるけど、そこはご愛嬌
しかもアーモンドバターがなかったので、ピーナッツバターに変えたりジャムを
変えたり、おそらく私のは原型とどめてない味に仕上がってますな(笑)


材料

A
小麦粉 11/2Cup
ベーキングソーダ 小さじ1/2
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩        小さじ1/2

B
無糖ピーナツバター1/2Cup (オリジナルではここはアーモンドバター3/4Cup)
バター 1スティック(1/2Cup)
ライトブラウンシュガー 1/2Cup
卵 1個
バニラエッセンス 小さじ1
好みのジャム(私のはラズベリー。オリジナルはアプリコット使用)

作り方

(1)Aの粉類をまとめ、シフトしておきます。
(2)別のボールに室温で柔らかくなったバター、ピーナツバターを入れよく混ぜる。
砂糖を混ぜふんわりなったら卵とバニラを入れさらにふんわりとさせる。
*オリジナルレシピではミキサー使用となってますが、卓上型のでないとバターが
飛び散るので私は手作業でやります。
(3)Aの粉類を(2)に入れてさっくり混ぜる。多少粉ぽくても練らないように。
(4)スプーンで生地をすくい丸めてから、

h93v_auto_d.jpg
ケーキサーバーのような平らなもので軽く表面を押してあげます。

(5)ここで一旦、華氏350度に温めておいたオーブンで軽く7分ほど焼きます。
(6)まだ生地が柔らかいうちに、ここでトレイを取り出して、写真のような底が
丸いスプーンできゅっと中央をへこませます。私のは計量スプーン使用。

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クッキーの名前は親指型押し、なんだけど実際に親指で押したらアッチッチです

2dzf_auto_d.jpg
きれいにくぼみが出来たな

(7)オリジナルレシピではここでまたオーブンに戻し、焼いてからジャムを入れて
ますが、私はジャムが少しクッキーにへばりつく方が好きなので、この時点でジャム
を入れます。(ジャムが硬い場合はコアントローかグランマニエのような洋酒で
薄めてみて下さい。私はいつもそうしています。)

b3zh_auto_d.jpg
義母からもらった先が小さくて枝が長~いこのスプーンが重宝してます

(8)またオーブンに戻し、残り7分焼きます。

i725_auto_d.jpg

材料の割合を見ると粉に対する油脂の量がすごく多いので、出来上がりはさくっと
してますが、時間がたつとソフトクッキーになります。ザクザクがいい場合は
他のザクザクな分量で生地を作ってもよさそうだけど、やはりジャムが入ってると
ケーキ風のクッキーの方が合いそうです。
アーモンドバターがある方はぜひオリジナルを試してみて下さい。

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Posted on 11:29 [edit]

category: クッキー・マフィン

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